任天堂が第1四半期連結決算を発表しましたが、Wii Uの販売数は世界16万台だったそうです。販売数は900万台と予想していたそうですが、今回の発表でその2%にも達していないことが明らかとなりました。ちなみにソフトの販売本数は103万本だったとのこと。
Wii U発売からの累計販売台数は361万台。販売の勢いを盛り返すために自社の有力タイトルを今年後半から来年にかけて集中的に展開していく戦略。
7~8月にかけて世界で発売する「ピクミン3」を皮切りとして、「ゼルダの伝説 風のタクト HD」「Wii Party U」「スーパーマリオ 3Dワールド」「Wii Fit U」など続々と発売。
「Miiverse」を活用してハードとソフトの魅力をより多くの人々に伝えて販売の拡大を図るとのこと。
同期の売上高は前年比3.8%減の815億円、営業損益は492億円の赤字となりました。ただ、円安により為替差益が169億円発生したことで、経常損益は148億円の黒字、最終損益は86億円の黒字と、それぞれ黒字に転換したようです。
