相変わらず店舗が休みの日にしかパソコンに向かう気持ちになれなくて、

マイペースに更新させていただいております。

いかがお過ごしでしょうか?

 

一年狐の店主です。(^・・^)ノシ

 

昨日は七夕ではありましたが、天の川を観察するなどという様なことも笹の飾りをして短冊をつるして

願い事を祈ることもしませんでした。

余計なことをつらつら書きましたが無しにして早速今日の本題に入りたいと思います。

 



2026年6月26日金曜日の出張出店の様子を記事にまとめておこうと思います。

 

今年も豊川市役所、市民協働国際課さんからご依頼いただきまして、

姉妹都市であるキュパティーノ市の使節団の皆様にお面の絵付けのWSを提供しに行って来ました。

⇒このキュパティーノ市、アメリカにあるあのアップル社の本社がある都市だそうです。

 

丁度、台風の影響もあり午前中には沢山の雨が降っていました。

昨年に来た使節団の子供たちとはまた違う子供たち、付き添いの先生がおいでになっているということで

今年はどんなお面をみんな作っていくのかな~と思い準備している時も楽しみにしていました。

どんなWSもそですが、描き手が違うと雰囲気も違う。できあがってくるモノも違う。

こちらからかける言葉の種類や口数も違うものです。

そこから感じられることや持ち帰るものはきっとお互いの財産になると思うのです。

目に見えないお土産とでも言ったらいいのでしょうか。

昨年に引き続きそういうお土産を持たせてあげられる立場に居ることができてこの日を迎えられたことにも

感謝な1日だったと思います。

 



自由に描いてね、どんな風に描こうかと迷ったら、見本があるよ。

見本の写真もあるよ。 気をつけることはね・・・等

一通り説明を終えると子供たちも一緒に引率で来ていた先生方も一斉に描き始めました。

時間いっぱいまで、柄の描き方だとかの質問はほぼ無し。

どの子も自分のペースで描いていて、時には違うテーブルのお友達の進み具合を見に行ったりするような

余裕のある子もいたりして。

 











限られた時間があるので、本当の意味でゆっくりと後先も何も気にしないで描くのはできなかったかもしれないですが、

その与えられた時間の中で本当に真剣に一生懸命に挑戦していってくれて、

可愛らしい色を使う子が多かった印象でした。

オレンジ、ピンク、赤、水色、黄色、黒・・・本当に集団によって完成品の印象が違うから面白い!

中でも生きてる方の狐(神様のお使いさんをイメージする様なものではなく。)を

イメージするような色使いをしている割合も多かったかなと、そんな風に感じました。

 





後から気付いたのですが驚くことに、今年の子たちは緑色を使った形跡がありませんでした。

ちゃんと緑の絵の具も用意はあったのですが、どのテーブルの子たちも、先生も緑を使っていませんんでした。

気付いたきっかけは、体験後生徒さんや先生方が描いた、パレットに残った絵の具を持ち帰って

新たにお面を描くのに使おうと思ってパレット1枚ずつの処理をしていた時です。

1人2人なら使わない色があったとしてもその時の気分もあるし、分かるんですが

ある程度の人数がいて団体で色々な考えや人がいる中でどのテーブルでも特定の色を使っていない事実を

目の当たり、確認するのは初めてのことでした。

減りがが少なくてそれ故に使われにくいんだな~、人が選ぶのに仲良くするのにコツがいる色ってあるんですよ。

みんなの使いた色や組み合わせっていうの関係してくるのかもしれないですが。

ソレが良いとか悪いとかということではなくて、そんなこともあるんだな~って漠然となんとなく思ったので^^;

今回はそれが満場一致で緑だったってことなのかもしれないですね。

 

出張出店先の桜ヶ丘ミュージアム様、市民協働国際課の皆様、ここまでのサポートや予定を

調整してご協力していただいた方々のおかげ様々で無事に出張出店を終えることができました。

ありがとうございました!

 

そして、また来年も海の向こうからのご縁があれば幸いだなと思っています。

 

本日も、ブログを読みに来ていただきましてありがとうございました。