一月は
息子の中学受験を思い出す。
今思うと
中学受験って
一言で言い表すとするなら
『尊い』に尽きると思う。
仲間と共に頑張り
お互いを高め合い
自分の力を思い知り
涙を流し
挫折を経験し
だからこその
優しさや思いやる心や
やり切ったという自信を
気付けば得ている。
息子を1番近くで見ていて
私はそう感じました。
今思い返すと
本当によくやったなと思います。
息子の中学受験は
東大寺学園の合格発表で終了でした。
息子と私の二人で見に行き
私が先に受験番号を見つけました。
私は絶対に合格していると思っていたから
「ある」と思って番号を探しました。
息子には「俺が先に番号を見たかったわ〜」と
言われ、、、
「でも、お母さんは一緒に頑張ってくれたから
まぁ、プレゼントみたいなもんやな…」とも
確か、、言われたなぁ。。
あと、帰り道には
「中学受験は母親が9割って言うのは
ほんまやったな…
お母さんのおかげやわ…
まぁ、あとの1割が重要やけどな…」
とか話しながら…二人で笑いながら…
帰ったことを思い出します。
今年の受験生の皆さんがどうか
元気に受験日を迎え
自分の力を全て出し尽くせるようにと
心から願います![]()
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