こんにちは!

( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

浜風が冷たい
朝でしたが、
日中は晴れて
少し温かくなり
そうです。

冷たい潮風を
受けながらも
釣り人が釣りを
しています。




昨日は天気に
恵まれ
いつものこと
ですが
橋立ヒスイ峡の
下流に向かい
ました。

(ネットから文章と
画像をお借りしました。)

上流の風景です。


青海川の上流、山深くにある橋立ヒスイ峡は、日本でも数少ないヒスイの産地の一つです。昭和32年に国の天然記念物に指定されました。
  この流域にはヒスイ・高圧型変成岩(結晶片岩)・蛇紋岩・稀産鉱物があり、太古(約5億年〜約2億年前)のプレート沈み込み帯深部で起こった地質現象について知ることができます。
 
  美しいヒスイの色、変成岩のしま模様の変化、青海石・奴奈川石・糸魚川石などの新鉱物の存在は、未知の地下へのロマンをかきたてます。 これらの地下深部の岩石や鉱物を間近で観察でき、触れることができます。
  ヒスイ峡は国の天然記念物に指定され保護されていますが、心ない人たちの盗掘に遭いました。 やむを得ず、穴をうがたれたヒスイ原石は道の駅 親不知ピアパークの「翡翠ふるさと館」などへ運ばれて保護されています。

  さらに川を上流へ辿っていくと、青海石・奴奈川石を含む世界唯一の特殊なアルビタイト(曹長岩)があります。 この岩石には、リューコスフェン石、ベニト石、ストロンチウム燐灰石が含まれ、日本ではここ以外では発見されていません。

ここは自然景観です。「河川景観自然現象 など」などとなっています。

もう一つのヒスイ峡、
小滝ヒスイ峡の
ように整備された
観光地には
なっていない秘境
のです。

石などの愛好家
には知名度や
人気がありますが

糸魚川に
もう一つの
ヒスイ峡があるのを
知らない人が多く
おられます。

しかし
そこに鎮座する
ヒスイを泥棒
したり傷付けて
原石を痛める
心ない泥棒、
輩が居ます。

その為に市から
保護されて

永遠に鎮座する
場所から運ばれ
山を下った原石
が数多くあり
市内の
色んな施設で
展示されてます。

その美しい姿を
観て感激しますが

やはり
本来の居るべき
場所である
大自然の中で
鎮座する姿
こそ美しいの
ではないかと
思うのです。

そう思うと
あまり知られて
ない方が良いの
かもしれない
そんな気もします。


いつもの場所に
到着すると
目に入るのは
岩肌の剥き出しの
山です。




水は澄んで美しく
水音は心地良いです。

小さく見える山
の麓がヒスイ峡
の上流だと
思います。🥰
山が神々しい程に
美しいです。
場所を移動して
少し先の上流に
向かいました。
この先に
ぎりぎり車を
方向転換する
空き地があります。

道は続くのですが
それ以上、進むと
車の方向転換が
出来る場所が
ないので、この辺で
ストップ!

大きな岩が川の
中に鎮座しています。

水の中に何か
うごめいている
ようにも見えます。

いつも
大きく深呼吸し
何も考えずに
目を閉じて
水音を聴いたり
流れを見ながら
気持ちを癒して
います。
道を引き返す途中
土手に鎮座する
岩の前で車を
停めました。

この大きな岩の
他に幾つもの岩が
草木に隠れて
いるのです。

彼らは
どれくらいの
年月をこの場所で
過ごしたのか?

どんな歴史が
あったのか?

どんな景色を
観てきたのか?

考えると不思議と
ワクワクした
気持ちになります。

ちょっと
不思議な事が
有りました。

今まで
ここを訪れても
カラスを見た事が
なかったのですが、
😱😱😱
驚く程、
数え切れない
カラスが電線
に止まって
いました。

私が車を停めたら
飛んでしまった。

この山だと
思うのですが
頂きに
奴奈川姫が祀られ
ている祠があります。

この地に来て
山を見上げると
何故だか
不思議な気持ち
になります。

もしかしたら
奴奈川姫が
山の頂きに立ち
海や川を
眺めているの
ではないかと
つい
思ってしまう
のです。🤭

勝っ手な妄想
ですが🤗


色んな逸話が

あるのですが

奴奈川姫は

悲劇の最後を遂げた
そうです。

山奥にある
2つの
ヒスイ峡から
清らかな
川の流れに乗り
海に向かうヒスイ
の原石たちや、
また
他の鉱物たちの
多くは海に
着く迄の間、

どれくらいの
年月か分かり
ませんが、

川の流れの中で
他の石などと
ぶつかり合い
擦り合い
をするそうです。

そのため
海から海岸に
打ちあげられた
原石の中には
研磨をする
必要がないほど
表面が削られて

ヒスイの色や
光沢が表面に
現れている
美しいものが
多いそうです。

ヒスイの美しさ
と優しい
癒しの色は

美しく聡明な
女性であったと
この地で長く
語り継がれる
奴奈川姫の
清らかな心を
表すかの
ようにも
見えるのです。