今朝は朝から
雷鳴もあり
体調も優れない
ので外へは
出ませんでした。

寒くなりました。

 富山県に

住んでいた頃

毎年11月に入ると

劔岳の登山口で

ある馬場島に

冬の間のみ臨時に

開設される

山岳警備隊隊員が

待機する

派出所への

大量の食料品

や他の物を

運ぶ作業が

始まったと、

ニュースで

知らされると

立山の雪の訪れが

近いのだと

いつも

感じてました。


(ネットより検索しました。)

冬のあいだ立山連峰などに登山する人の安全指導や遭難者の救助活動をするため、富山県警は11月の初めに上市町伊折に上市署馬場島警備派出所を開いている。毎年冬に開設しており、翌年5月まで山岳警備隊員が交代で勤務する。


立山だけでは
ないのですが
毎年、
山での遭難事故が
起きています。
雪山での事故が
起きませぬ
ように。


いつも楽しく
読ませて頂く
ブローカーさん
の投稿される
記事に昭和の
懐かしいもの
が色々と
登場されます。


食玩、アニメ、
漫画に
死語など話題が
豊富。

ちょと
カラ、カラの
音がする頭で
私も考えた🤔

アッ(゜O゜;
💡ちぐら

想い浮かびました。
「ちぐら」
日本昔話しの
舌切り雀の世界
ですが😆😆

いえ、いえ、
猫ちぐらが
ございます。😂



猫ちぐら(ねこちぐら)、猫つぐら(ねこつぐら)とは、新潟県および長野県産の稲わらを編んで作った猫用の寝床の一種。新潟県関川村秋山郷(新潟県津南町と長野県栄村)、新潟県長岡市小国[1]山古志[2]、新潟県出雲崎町[3]民芸品である。関川村および長岡市山古志、出雲崎町[3]では「猫ちぐら」と呼び、秋山郷および長岡市小国では「猫つぐら」と呼ぶ。

道の駅関川における猫ちぐらの製作実演風景


ちぐらの発祥の地は?
小千谷でつくられた、ねこちぐらです。
 猫ちぐらは稲わらを編んで作ったの家、寝床です。 「ぐらねこぐら)」とも呼ばれ、昔は赤ちゃんを田んぼに連れていくときのゆりかごとして使われていたものが原型のペット用品です。 
冬は温かく夏は涼しい快適な猫ちゃんハウスです。
素敵だなと思ったら、お値段も素敵でした。約3万円ぐらい
でも、猫ちゃんが使ってみたら、お値段以上らしいです。
オーダー品で人気あり予約待ちだそうです。
もうひとつ、
ちぐらで思い出すのは
昔、家に
このような
感じの写真が
ありました。

(ネットから画像を
お借りしました。)
私の従姉妹が赤ちゃん
の時に、ちぐらの
中で眠っていた写真
でした。

私と歳は同じなの
で時代は
昭和の写真です。

もう写真は処分され
ないですが

思い出すと何故か
不思議と懐かしい。

おそらく今は
見掛けないから
だからでしょうね。

ちなみに私の写真は
ありません。😂

記憶もありません。

たまにドラマなどで
見ますが。😂


青森県の伝統工芸品に
「えんつこ」
と呼ばれる
貴重東北地方の文化
遺産である

ゆりかごが
あるそうです。

猫ちぐらも
手作りですが、

赤ちゃんの
ちぐらや
藤で編んだベッド
など
昔の人が丁重に
編む姿を想像
したら

どれくらいの
時間や技術が
費やされたかな🤔

農家などので
冬仕事で、
作っていたの
かしら🤔

手作りの
温もりも
感じてしまう

今は見掛ける
事のない懐かしい
ものですね。🥰