こんばんは!


\(^▽^)/!


「病気をして知る

普通の日々の

有り難さ。


事故をして知る

普通の日々の

有り難さ。


何もない

普通の日々

こそ

幸せな日々。」


【小林正観】


何度も、何度も
読み返す
私の大切にしている
本の中の1冊です。

持病の
リュウマチは
暖かい時期には
さほど痛みが
出ないのですが
寒くなると
疼きだす。

昨年に比べると
まだ雪は積もらず
痛みは 軽い。

でも身体に堪える
時がある。

突然、足首、肩
手首、膝等の関節を
攻撃してくるのです。

それに加えて
秋にバネ指の
手術をした
左手の薬指が
リュウマチの 
影響を受けて
骨が破壊されて
おり指を折ると
伸びなく
なったり
伸ばしたら突っる
時がある。

掌に付いた
手術の傷跡が 
時々、カミソリで
す〜っと一直線に
切られるような
痛みを感じる
日もあるのです。
😭😣

「また来たのね。
ようこそ
(੭ˊᵕˋ)੭"イラッシャイ」
なんて気鬱を
冗談で飛ばす
事もあるのです。

朝、目が覚めると
足の硬直があり
痛みを感じる
日もあるが、
今日も生かして
もらえるのだと
感じる。

生きていると
病気を含め、
色んな事があり
過ぎて
果たして自分は
生きる価値が
ある者なのか、 

取るに足らない 
人間だが大丈夫 
なのかを
考える事がある
けど
辛さはあるが
生かされている
という事は
意味があるの
だろうと想う。

生きるなら
思うようには
ならない事も
たくさんあるし
おっちょこちょい
だけど、

一度きりの今世を
感謝して明るく 
生きたい。
神仏に感謝です。

笑われるかも
知れないが
本当にそう思う 
のです。

正観さんの
本の中で
話しの解説を
される
斎灯サトルさん
が言われる
「普通は、奇跡」
(一部、抜粋します。)

私たちは、
何事もない普通の
日常を、
ついつい退屈と考え
てしまいがちですが

そうすると、日常の
何気ない時間に
対して、
感謝を忘れて
しまいます。
正観さんは、
感謝の時間が
長い人ほど、
充実した人生で
あると考えていた
と思われます。

面白い法則が
あります。
世の中に良い影響を
与えた人たちの
生き方や歴史を
紐解いてみると
九死に一生を得る
ような体験をされて
いる方々が多いと
いうことです。

事故や病気の経験から
彼らは「普通の日々の
ありがたさ」が
わかっていたため、
ずっと心が豊かだった
のだと思います。
日常の前提条件で
ある「普通」を
「奇跡」と捉え、
豊かな心だったから
こそ、豊かな活動が
できたのでしょう。
(斎灯さんありがとう
ございます)


「あたりまえの奇跡」

それは病気や怪我
だけではなく
日常の色々なもの
にも
それを感じる事が
あると思います。

例えば、
心臓が動く
呼吸する
歩ける
話しができる
耳が聴こえる
自然界素晴らしさ

気が付かない
数多くのものが
あるのです。

そう思うと、
この世は
感謝に満ち溢れて
いるように思える
のです。☺

 

焦る必要もない
ゆっくり
歩きながら
日々、感謝です。