こんばんわ!😊


 

ネットから画像を
お借りしました。


蝋梅は冬季に花を咲かせる樹木で、12月頃になるとその枝に淡い黄色の花が開花します。

花がうつむき加減に咲くことからつけられた花言葉が、「奥ゆかしさ」「慈しみ」「慈愛」
慎ましやかな日本人を表すような花言葉ですね。
蝋梅の名前の由来には、いくつかの説あります。
蝋梅と言う名の由来の説のひとつが、蝋細工のような半透明な花びらと、梅に似た香りと形をもつ花をつけることから「蝋梅」になったとか。
この近辺では、見掛けないの
花の可愛いさに魅了されました。

万葉集に梅の花を
詠んだ有名な歌が
あります。

大伴旅人

(万葉集より)

『我が園に 梅の花散る 久方の 天より雪の 流れくるかも 』

意味:私の庭に梅の花が散っているよ。あたかも天から雪が流れてくるようだ。

思い描くとなんて美しい情景かしら😍

そして日本語の美しさに感動します。



大伴旅人(おおとものたびと)が3年ほど大宰府の長官として赴任していた時に
詠まれた歌だそうです。


今日は朝は冷え込み
ました。

4時前に目が
覚め家の前に出て
空を視たら美しい
満天の星空でした。  

7時過ぎに海岸へ
冬にしては珍しく
柔らかな光に
海が包まれていました。




用事あり昼前に
外出。
今日の空は 
とても美しいが
不思議で魅了される
雲ばかり浮かんで
います。



遙か彼方に雪を
被った明星山が見え
ます。

ヒスイの原石たちは
川の水音を
聴きながら
雪の布団を
被り眠っている
のでしょうか?


今日はホントに
雲がとても面白い
(=^▽^=)
見飽きない。






いつもと変わらぬ
場所の当たり前の
景色ですが

自然界は春夏秋冬
色んな情景を
観せてくれます。

別に深く考える
必要はないです。
(元々、考えが 
足らない単純な
人間ですけど
😅ꉂ🤣𐤔)

喜んで、ワクワク
しながら新しい発見
を捜して楽しませて
もらっています。

それを探すのは
とても
ワクワクします。

人生もそうかなと
思います。

人それぞれの
生き方や
思いもあります。

誰でもですが
生きていたら
なんでもありで
順風満帆ではない
日もある。

そんな日々の
中でも
細やかですが

なにかしら新しい
発見を捜し少しづつ
でも良いから
無理なく歩き
時に立ち止まり
周りを見渡すと

いつもと
違った景色が
見えたりもするし
楽しみ、喜びに
気がつく事もある
と思います。

また、たくさんの
気づかなかった
感謝することも
見つけられるか
も知れません。

なにかしら
生きる喜びも  
味わう事が出来る
かもと…🤔💭

講釈垂れ人間の
私は想うの です。