昨日は風強く吹く日

だった


整形外科の受診あり

富山県の病院に

向かいました。


国道を走ると

雪を被った山々が

どれも美しい

特に立山が絶景だ

(写真はイナガキヤスト
さんの画像をお借り
しました。)


朝な夕なに仰ぎみる
立山は広大だ
まるで両手を拡げて
富山の地
海や人々を
包み込んでくれる
かのような
懐の広さと癒しを
私は感じるのです
どっしりと
構えた美しく
神々しい立山


万葉集で
大伴家持が越中国守
となり富山に赴任
した頃に数多くの
和歌を歌ったが

その中でも

「立山に降りおける
雪を常なつに 
見れども飽かず
神柄(かむから)
ならし」 

(“立山に振り
積もった雪を
四季を通じて
見ていても
飽きないのは
神の山であるから
だろうか”)
この歌が好きだ👏

四季折々に
移り行く
立山の情景は
見飽きることが
ありません

富山県の方々が
山岳信仰の山と
して崇めるも
通りにかなって
いると思います。

昨日の帰り道に
あさひ舟川
「春の四重奏」の
地に寄りました

イナガキヤストさん
の画像です
まだまだ
チューリップや
桜の開花には
早く、寂しい
殺風景な田園が
広がるが、
彼方には
白馬岳、朝日岳
などのいくつかの
名山が連なる
後ろ立山が見える

何にもない風景
遮るものもなく
冷たい風が吹いて
いる
空は美しい😍
山は綺麗だ!

何もない
桜やチューリップ
が咲かないと
人々に
忘れさられてる
地であるが

何も無いことが
とても
清々しさを感じる
のです

後、ひと頑張りだと
土の下で桜や
チューリップの
根っこは頑張って
いるのです

見えないけど
その頑張りに
称賛したいです
頑張れ生命!
(๑•̀ㅂ•́)و✧


雪国の春まで、
もうひと頑張りよ