ご訪問ありがとう

ございます。

 

春を告げる東大寺の

お水取りも終われば

本格的な春。

 

 

4月も近くなり色々と

気忙しい

日々が続くと

思われます。

 

季節の変わり目に

入ります。

 

ご自愛ください。

 

自分が落ち込み時に

心に響いた

斎藤一人さんの

本からの励ましの

言葉を

ご紹介させてください。

 

 

 

春は

若葉の

においが好き

 

 

夏は

きらめく

太陽が好き

 

 

秋は

風に舞う

落ち葉が好き

 

 

冬は

海に降る

雪が好き

 

 

でも、

どんな

素敵な

ことより

 

あなたが

一番好き

 

 

 

 

 

(解説)

この日本は四季があり

四季それぞれが

素晴らしいけれども

一番素敵なのは

あなた自身だよ。

 

 

 

照れてしまいますが

一人さんの優しい

励まし伝わります。

 

 

 

 

自分を「許す」

ことが

できると

人を

許せる

ようになる

 

 

(解説)

 

病気がちの自分を許す、

宿題をやっていない

自分を許す、

 

浮気した自分を許す

 

おつりを間違えた

自分を許す、

 

この許しができる

ようになると、

 

未熟な自分を

愛せるようになる。

 

そしてね、

同じようように

未熟な他人のことも

許せるように

なるんだよ。

 

 

簡単そうで

中々できない

てへへへ。

 

 

何かあれば

どうして、

自分ばかり

こんなことが

起こるんだろう。

 

自分が、自分が、

いけない人間だから。

 

許せない気持ちに

なり責めてしまい

自分を

がんじがらめに

するのです。

 

 

自分で、自分を

責めて縛り上げる。

 

こんな自分でも

良いじゃない。

自分を許せるように

なりたいです。

 

 

 

次は

もっといい。

 

 

人間関係や

お金の使い方

色々な面で挫折感

を感じて、

もっとこうすれば

良かった。

 

あ~すれば良かった

と後悔して動揺し

悔しくてたまらない

気持ちにさせられて

してしまうのですが

 

この言葉は

「負けるな!立ち直れ」の

エールに聞こえます。

 

落ち着け、

落ち着け、

「大丈夫、

何があっても大丈夫。

このことから

きっと良いことがある。」

が私の口癖です。

 

失敗は成功の素

それを教訓にして

這い上がれたら

良いでが、また失敗

してしまう。

 

この不甲斐なさよ。

 

 

 

でも

頑張ります。

 

 

 

一人さん

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

どうしたらなら

この苦しみを

逃れることが

できるのか

 

何と唄えば

僕の想いが

 

君に

伝わるのだろうか

 

編み物を膝に置き

君がまどろむ部屋に

 

僕は風になって

窓から忍び込み

 

君の眠りの中に

溶け込んで行きたい。

 

 

もう幾日

過ぎただろうか

長い夜な夜なを

見届けて

 

灯りに集う

虫達にさえ

 

優しくなるのは

何故だろう

 

愛を綴づる言葉は

あまりに少な過ぎて

 

僕は手紙の中の

小さな文字になり

 

君の心の中に

溶け込んで行きたい

 

 

君の心の中に

溶け込んで行きたい

 

 

 

画像はネットからお借りしました。

ありがとうございます。