今日は雨降りです。
朝方、いつもの
場所に向かいました
しかし
雨足が酷くなり
おまけに
蚊に刺されて
家に戻りました。
😅😅😅😅
泣き面に蜂じゃ
なくて、蚊です。
😆😆😆😆


ごめんなさい🙇
写真は😢🆖⤵️
なのでツイッター
から拾った
黒部平の雲海を
ご覧ください。
神々しいです。🙏

 

足を骨折してから

私は杖を2本利用し

歩いています。


家では1本でも

大丈夫なのですが、

外出時には

路面の少しの段差

凸凹が危険で

怖いので2本杖の

歩行をしてます。


一昨日、海岸から

国道を渡る際に

タイミングが悪く

車が列を作り走行

していました。


近くに工場もあり、

また富山県への

一本道なので

交通量は激しく

トラックなどの

大型車が結構、

走っています。


車の流れが

途切れない

事が良くあります。


そんな時は

仕方ないので

ずっと

待ち続けます。


その日は

私の姿を見掛けた

トラックの運転手

さんが横断させて

くれる為に止まって

くれました。


それを見た対向車線

を走るタンクローリの

運転手さんも

私を横断させる為に

止まってくださり

ました。


互いの車の後ろには

何台ものトラックや

車が繋がっています。


めったにない事に

驚き感謝と

申し訳ない気持ちで

道路を渡らせて

もらいました。


杖を付き

走る事が出来ない

私を車を停めて

待っていてくださる

事に感謝しました。


渡り終えてから

何度も、何度も

m(_ _)m

お辞儀しました。


ありがとう

ございます。😭


おかげさまで

渡れました。


感謝しか

ありません。


足が悪くなり

障害を持つように

なりました。


惨めで失望した

気持ちもあります。


その反面、

気づかせて

もらえたものの

一つに、

人の親切や温かみ

です。


『袖振り合うも

多生の縁』


道を行くとき、

見知らぬ人と

袖が触れ合う

程度のことも

前世からの

因縁によるという

意味から、

どんな小さな事、

ちょっとした

人との交渉も

偶然に起こる

のではなく、

すべて深い

宿縁によって

起こるのである

という意味の

ことばです。


この言葉と

一期一会を深く感じ

ました。


おそらく2度と

出会う事がない

方だと思います。


また

blogを通じて

顔も名前も

知らない方々に

励まして

もらっています。


また自分が日常、

気がつかないで

恩を受けてる事

もあると思います。


全ては

おかげさま

一期一会だと

思います。


私は

受けた恩を返す

事が出来ないので

恩送りをしたい

と思います。


恩送り
(おんおくり)とは

助けや優しさを
くれた誰かに
受けたを、
直接その人に返す
事が出来ない場合
などに別の人に送る
ことです。

助けや優しさを
くれた相手に
何らかの形で
お返しする「恩返し」
ではなく、
自分が受け取った
思いやりある行為を
全く関係のない第三者に
バトンのように
受け渡してゆく
それが「恩送り」です。

そして
その送られた人が
さらに別の人に渡す。
そうして「恩」が
世の中を
ぐるぐる回ってゆく
ことです。

不器用ですが、
自分が、これまで
受けた恩への
感謝の気持ちを
忘れずに

奢り高ぶらず

恩着せがましい
気持ちを持たずに
無理せずに
恩送りしたい
思います。

 

ありがとう
ございます。🙋