今日は雨降りの日

灰色の世界です。

雨降りの中を
釣りをしている
人がいます。

切ない想い出
ですが
その後ろ姿を
見掛けて
20年近く前に
夜中に突然、
心筋梗塞
を起こし
亡くなった
従姉妹の
旦那さんを
想い出しました。

35歳でした。

亡くなる半年前
ですが雨降りの日
に誰も居ない
海で昼間、
一人で釣りをして
いました。

たまたま、
見掛けたその
姿が、
それが最後に
私が見た生前の
姿でした。

雨降りの日には
忘れていた
記憶が甦る
事もあるのかしら🤔



自慢話が多い人特徴
  • 特技をアピールしたがる
  • 買ったものをひけらかす
  • 過去の武勇伝を語る
  • 経験を得意げに語る
  • 人脈を自慢したがる
  • わざと自虐をする


下記の話しは
ネットを検索し
天台宗の法話から
引用させて頂き
ました。

ありがとう
ございます🙇

私はこのお話は
仏教徒であろうと
キリスト教徒
であろうと
宗教関係なく
人としての
道理を教えて
くれる大切な
話しだと思います。


自讃毀他戒(じさんきたかい)

自分を誉(ほ)めて人を悪く言うの
を自讃毀他と言います。毀(き)は、そしるとか、けなすという意味です。
人が何人か寄ると、あの人はいい人だという話しはなかなか出なくて、どうも悪口の方が多くなってしまうようです。

 集まって一杯やりながら人の悪口を言っているのも楽しいものですが、その反面で自らの心をせっせと汚していることに気付かねばなりません。

 また自分のことになると、我が子、孫、身内への誉め言葉や自慢話が多くなりがちで、これも聞きよいものではありません。


私はこんなに立派な事をしています」ということも、言いたい誘惑にかられます。認められたい、誉められたいという我欲がつい出るのです。

ところが
これが自分も他人も害することになるのです。自分には慢心を育て、人の気分を悪くするからです。

 また、人を悪く言うことは、自分の立派さを認めさせたいという、自信のない気持ちの裏返しですから、自分を誉めることと同じなのです。

人を誉めることができる人は、自分はまだまだ駄目だと思って努力できる人で、こういう人はどんどん大きくなれます。自分の中には謙虚さと率直さを育て、人にはもっとやる気をおこさせて、自他共にこんなに善いことはありません。

かように、自讃毀他戒は自らの心を清らかに大きく育てる上で大切な戒めなのです。


自慢話はカッコ悪いし、みっともない。

 

どんなときも…

 

自慢話をしない人でありたい。


 


楽しく

為になる自慢話なら

良いけれど、

世の中には


自慢の種を

握り閉め

拳骨を振り回し

どや、どや

聞かせてやろうか

見せてやろうか

どや、どや、

偉いだろう📢📢


ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ


見ろよ。


凄いだろう

俺は立派だからな

みんな貢ぎ物を

くれるんだ!


手を開いて

見せて自慢して

やるぜ!


羨ましいだろう



立派な自分に
意見を言うな😤

噛みついてやる。


自分程

偉いものはない

と人を見下す

そんな人がいる

のです。


調子乗りの

自分も注意が

必要だ。


しかし傲慢さを

握り締めて

手を開いて自慢話

するよりは


両手を合わせて

ありがとう。

感謝します。

おかげさまです。

の、

言葉が自然と

出来る人

となりたいです。