おはようございます
— 仏の教えwords of wisdom (@namutyan) 2022年9月24日
【季節の花】ヒガンバナ
工場はタオル靴下曼珠沙華/佐藤春夫
空事の紅もまじりて曼珠沙華/斎藤玄
老人に観念の海曼珠沙華/田川飛旅子
蛇穴に入る時曼珠沙華赤し/正岡子規
まんじゆさげ百万本の茎襖/高澤良一
曼珠沙華鮮人穴居せる如く/久米正雄#おはよう #挨拶 pic.twitter.com/Kd2kjsAGvK
よく「わが校は、生徒の個性を伸ばす教育をします」なんて言ってる学校があるけれど、らがいう「個性」っていったいどんなものなのでしょうね、はなはだ疑問に思います。
学校なんて、しょせん欠点は欠点としてしか見ないわけで、「その欠点を伸ばしていきましょう」なんてところ、あまり聞きませんね。
勉強なんて大嫌い。みんなで走ればいつもビリ。
合唱してても一人だけ音程が違っている。
そんな子供に「それがキミの個性だ」と言える教師は、どれほどいるんでしょう。

これは子供に限ったことではありません。
歳をとって老化が進むことだって、立派な個性ですよ。
年齢というのは、決して元には戻らないわけです。
だから歳をとったからといって卑下する必要はまったくありません。

溌剌とした
お年寄りが
おられる
年を取られても
若さを感じる
人達は、
見ていると
素敵だなぁ、
と思う。
だけど
耳が遠くなったって、
小さな文字が
見えなくなって
きたって、
すべて
ほとけさまが
(神様)
老いを与えて
くださっている
わけだから、
大いに
しょぼくれて
生きる権利がある。
そんなふうに思ってほしいのです。
わたしの命は
ほとけさまから
(神様から)
預かって
いるものであって、
今の自分の状態は、
ほとけさまが
望んでおられる
ことなんだと
考えるべきなのです。
寿命があるので
一概には
言えませんが、
遅かれ早かれ
多くの
人間はいつか
老いて100%死を
迎えるのです。
毎日、鏡を観て
自分の美しさを
自慢している
人がいる。
自分自慢、
それも良いが
驕り高ぶり
人を嘲る人もいる。
また、
年老いた人の
姿を観て笑ったり
認知症の
お年寄りを見下し
馬鹿にして
笑いものにする
人がいるけど
知って欲しい
今は花盛りでも
いつかは
巡り巡って自分は
老いてくる
その日がやって
来るのを忘れ
てはいけない
のだと思いました。
個性とは、
その人が持つ、
人とは違った
特徴や
パーソナリティのこと。
個性があるからこそ、
そこに魅力を感じる。
欠点が一つもない完璧な人に、魅力があるのではない。
松下幸之助翁は「鳴かぬなら、それもまたよし、ホトトギス」と言った。
信長は「殺してしまえ」、秀吉は「鳴かせてみせる」、家康は「鳴くまで待つ」。
「晴れもよし、雨もまたよし」の心境だ。
それは、「成功もよし、失敗もまたよし」ということでもある。
ひろさちや氏は、
「溌溂とした老人も
よいが、
しょぼくれた老人も
またよし」だという。
いつだって、
どんなときも…
人生、今が花時。
ひとり
ひとりは違って
当たり前。
ひとつしか
ない命は
大切なもの
そして、
愛おしい
ものです。
みんな各々に
置かれた
場所で自分の
花を咲かせている
のです。
美しい
十人十色の花を
咲かせて
いるのです。
せっかく命もらって
— 斎藤一人さん【毎日更新♪】 (@HitoriSaito) 2022年6月6日
この世にきたんだもん
意気に感じて生きたいね
人生には
— 斎藤一人さん【毎日更新♪】 (@HitoriSaito) 2022年9月10日
いろいろな宝物があるけど
そのなかで最高の宝物は
今日も元気でいられるということ
お年寄りの皆さん
寒くなるので
身体に気をつけてね。
「幸せ」という名の花を咲かせるためには
— 仏の教えwords of wisdom (@namutyan) 2022年9月21日
「感謝」という名の栄養を与え
「感性」という名の土壌を豊かにしてくことpic.twitter.com/GJdlTvK4XL










