先日、市野瀬さんのオンラインサロンでオタク爆発のママ講座をさせていただいたんですけど、その時に考えてやっていたことが、「自分のアタマで考えたことを発表しよう!」
と目標を掲げていたんです。
10年ほど前からちきりんさんのブログや、Twitterをフォローしていて、本も全部読んでいます。

マーケット感覚を身につよけう!を出版された際は、出版記念講演会にも行きました![]()
書籍は全部読んで、ブログもほぼ読破しているんですけど、
特に「自分のアタマで考えよう!」は本当に名著で、何度も同じ本をリピートして読むことが苦手な私が、最もリピートして読んだ本です!!
しかも実際の紙の本と、いつでも読めるようにkindle本も買っているほどです![]()
以前は自分の考えを発表することがなかったので、あまり深く感がることがなかったのですが、
今回ママ講座をするにあたって、めっちゃ自分のアタマで考えたんです。
(結果オタク爆発になってしまったようですが。。。
)
特に、
「知識は過去!思考は未来!」
という章があるんですけど、
今までの私は知識を知ったことで満足して、知識をさも自分が考えたように話してしまっていたんです。
けれども、知識を知ったうえで、
自分の判断基準で取捨選択したり、
図解に落とし込んで説明したり、
比較したり、
と、具体的な方法が書かれているんですけど、思考方法や思考した結果が自分の考えになることに気づいてから、考えるということをすごく意識しています。
思考していると勘違いしやすいところは、知識があるということと、自分の感情を言葉にするという事です。
自分の感情を思考と勘違いしやすい点は、
感情の深堀なく、ただただ感情を述べたときにおこりやすいと思っています。
例えば、
池袋の高齢ドライバーの事故に対して、「本当にひどい」などの意見がニュースでも話題になるほど述べられていました。
でも、これはただ感情を述べているだけで、思考ではないんですよね。
このことに気づかず、ただ感情を述べているだけなのに、
「自分の意見を言っている」とか、「私はこう考えた」
みたいに思考としてとらえてしまうのはかなり危ういと思っています。
その後に
なぜそう思ったのか?
どうしてそう感じたのか?
どうすればそう感じなかったのか?
などを述べていると、思考しているといえるのではないのでしょうか?
今、私は市野瀬メソッドで感情の深堀を教えてもらって実践しているんですけど、
なかなか自分の感情を言語化するのが難しいんですよね。。。![]()
日常会話している中でも、なかなか自分で考えて話している人は少ないなぁと感じていて、
「常識」とか、「みんなが言っているから」
などで、人の考えを、自分の考えに思ってしまっている人も多いなぁと感じます。
なので、
私も自分のアタマでしっかり考えられる人になりたいし、
息子もそうであってほしい!!
と日々自分と向き合っております。
勢いで書いてしまったので、まとまりがなくなってしまいましたが、
みんな
「自分のアタマで考えよう!!」
byちきりんさん