電車に乗っておじいちゃんのところに行ってきました。


少し体調が良くなったみたいで、一安心。もう意思は伝えられないから本人の気持ちは分からないけれど、おばあちゃんも家族も私も、きれいな瞳を見るとほっとする。

今日は同じ病室のもう一人のおじいちゃんが最後に手を振ってくれてとても嬉しかった。ずっと病院はたぶん人恋しくなるのだろうな。今度は声かけてみよう。


イギリスに行くまでにあと一回くらい会えるといいな。

約三カ月通っていたアカデミックライティングの授業が今日で終わりました。

分かりやすく簡潔にエッセイを書くのは難しく、まだトレーニングがたくさん必要と感じる。

「援助は途上国の役に立っているのか。むしろ依存(従属)させ、脆弱にしてしまっているのではないか」という課題があって、とてもとても悩んだ。そういう部分も多分にあるのだろうと感じつつ、そうならない援助のあり方を模索したい、と願う。

ブログを始めることにしました。

今月、7月後半に出発し、イギリスの大学でMAをとります。

海外長期滞在は初めてなので、現地で感じたこと、考えたことを記していこうと思います。