先日、3泊4日でイタリアはミラノの旅に行ってきた。
初日は、ホテルに夕方到着し、ホテル近くのショッピングモールへ。
モールにスーパーがあったので、入ると、まぁぁ、楽しいわきゃっ
品揃えの良さに、まずびっくりびっくり
乳製品やサラミやハム、オリーブオイルの種類の多さに思わず、興奮 顔
そして、カフェに入ると、(デンマークと比べ)値段の安さに更に興奮↑ 

翌日、スフォルツェスコ城へ。
城の門をくぐったところで、なんと、アフリカ人が話しかけてきた。
イタリアで言葉がわからない国にいたので、わかる言語で話しかけられ、ガードが下がり、思わず、応じてしまったら、他愛のない話をしてると、手首をつかまれ、ミサンガをつけられた。
その後、「セネガルに寄付を」って言われ、小銭を渡そうとしたら、「札があるだろう」と引き下がらず、仲間に目配せをし始めた。結局、「EUR 20,00渡すから、EUR 15,00おつりをください」というと、それでも「EUR20,00くれればいいじゃないか」と引き下がらず、「おつりくれないなら、もう、EUR5,00もあげない」っと言うと、しぶしぶ、おつりをくれた。
こんな手にひっかかった自分に頭にきて、城の中に入った後も最初のほうは、展示物を見ても、頭に入らずだった顔 ブーブー 

城の後、ドゥオーモ広場(写真↓)に行くと、これまた、アフリカ人ミサンガ集団と鳩のエサを押し売り集団が、たくさん。ひどいときには、1人の旅行者に4人ぐらいでたかっていた。城での経験から、止まらず歩き続けることで、押し売りを避けたけれど、なんで、ああいうのを取り締まらないのか?と思いながら、結局、その日は、外から写真を撮って、終わった。

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その翌日は、Garibaldi駅から、電車で、約1時間ほど離れた町Comoへ。そして、ケーブルで、Brunateへ。
ケーブル駅から見えるアルプス山脈(↓)眺めは、すばらしかった

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そして、その夜は、またしてもショッピングモールへ行き、お買い物をして、翌日、デンマークへ戻ってきた。
疲れて、爆睡でしたぐーぐー






昨日は、クリスマスイヴだったサンタさん

16時30分に教会にいき、聖歌を歌い、神父様のありがたいお言葉を賜った。

「きよしこの夜」だけ、知っている歌だったから、小声で日本語で歌ってみた。

その後、お義母さん宅で、クリスマスディナーをいただいた。

お義母さん宅は、赤とゴールドで統一され、サンタクロース人形など、飾りがゴージャスだった。

そして、赤いテーブルクロスの上には、シェリーグラスやワイングラス、クリスマス用のスィート、そして、ゴールドのキャンドルの灯がゆらゆらしていたキャンドル 

メインはダックを2時間半オーブンで焼いたものをいただいた。その後、プレゼントを順番にいただいて、最後は、デザートでライスプディングとチェリーソースをいただいた。

伝統的なクリスマスに感動とそしてクリスマス万歳!ベル 



11月中旬から、スーパーで、クリスマスに関するものが出始めた。

デンマークでのクリスマスは初めてなので、こちらの伝統的なクリスマスを味わうべく、お義母さんに見習い、クリスマスの準備をし始めた。

12月に入る前に、クリスマスキャンドルをつくることになった音譜

まずは、クリスマスキャンドルを買うべく、スーパーへダッシュ
1日から24日までの日付が入ったクリスマスキャンドルは、スーパーで一番安いものを買ったけれど、日本円でいうと400円ぐらいしたええ!!
思わず、普通の安いキャンドルを買って、ペンで日付を書こうか?それとも伝統にそってこれを買おうか?でも、クリスチャンじゃないから、そこまでしなくてもいいんじゃないか?と心が決まらず、クリスマスセクションを3周して、とりあえず、今回は伝統にのっとって、日付入りろうそくを買った。

そして、森に行き、松ボックリ、枝やコケなどを採取。
コケがきれいで、夢中になって、木の根を覆っていたコケをはがしたら、冬眠なんだか、ただ単にそこにいただけなのか、青い大きなナメクジがでてきて、ウゲェーと後ずさりすることもあったけれど、採取作業は楽しかった。

帰宅後、ベースに粘土を敷き、中央に日付が入ったろうそくをたて、その周りを飾っていく。
そう、森林で採取したコケから、小さな虫が大量発生し、また、ウゲェーとなったけど、寒いからか、すぐコケの中に戻っていったので、ヨシ?とした。

そして、キャンドル 赤は、12月に入ると、毎日、1日分だけ日を灯していくとのこと。
そう、灯していくという肝心なことを忘れ、キャンドルの後ろに隙間なく、枝や葉を敷き詰めてしまった叫び

そして、完成品が下記の写真。 

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