今日は久しぶりに映画を観た。

『グッド・タイム』は、知的障害を抱える弟を救おうとした兄が、失敗した銀行強盗をきっかけに一夜の逃走劇へと転落していく物語。粗粒な映像と轟音の電子音楽が、ニューヨークの暗闇を疾走する緊張感と絶望を観客に叩きつける。

救いのない疾走感に心臓を鷲掴みにされた。夢に出てきそうな逃亡でヒヤヒヤしながらも楽しめた。

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