死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)
漫画 白川蟻ん先生様
原作 六つ花えいこ先生様
キャラクター原案 秋鹿ユギリ先生様
ebookjapanマンガ大賞2024にて3位&書店員賞
ebookjapan 年間ランキング2025少女・女性ジャンル第3位
おめでとうございます
作品も面白いのですが、作家様のX(ツイッター)の更新の文章がまた素敵です
ネタバレにはならなく、読みたくなるワクワクします。コミカライズ、毎巻本当に素晴らしいです。
1回目はこうだったでも今は…
1回目の人生と今を比較するシーンの描かれ方がとても分かりやすく、切なさが胸に刺さります。
17話も印象に残ります
シャロンとヴィンセントの時、オリアナの3つの言葉、行動を見るシャロンの目、花束どれも良かったです
(構成、表現力などが上手いです
)
友達の部分が心に残ります
周りのキャラクターも魅力的で、ミゲルさんの今後も気になります。
21話の星の守護者
終わった後の周りの噂、アズラクさんの今後
(過去の事、絵でも言葉でも表現が上手かったです。)
ヤナさんとオリアナさんの距離感も、絶妙にほどよく描かれていています。
22話から舞踏会
口紅などの女性たちの身支度が大変そうな様子がひしひしと伝わります…。
そしてハプニング…。
ハインツさんとベルツさんのやり取りも面白く、居ないのなら…その手があったと面白いです。そして会場の装飾、光の加減などが上手く表現されていています
料理のあーんシーンは、他の作品みたいに無理やり口に突っ込むのではなく、ヴィンセントさんの自然な行動でドキドキが止まりませんでした。
ハインツ先生のダンスもありつつ、問う少しの緊張感
ヴィンセントさんとのダンスシーンは、絵の美しさだけでなく、オリアナさんの言葉が心に響きます。
ただただ「好き」だけじゃないずっと抱えてきた想い、例え、顔のアップだけでなくドレス、そして彼の手のゆっくりした描写…すべてが想いの強さが伝わってきます。
そして29話…。
1巻が、2022年4月発売、6巻が2025年5月
コミカライズの完結予定があと5年~6年ぐらい…(作家様のX)
・死にプロは公式アカウントあり、小説は完結しており、きっとコミカライズ原作まであると思い、きっと最後まで安心して追えるはず…。
なろう系コミカライズは色々あるから少し不安もあります(過去に好きな作品が未完や打ち切りになった経験
)完結確約ならもっと安心出来ますが…。
先生の繊細な絵と演出、原作の深みこれからも楽しみにしています。
5~6年後
その頃どうなっているのだろうかと思いつつ、多分まだまだなろう小説、ファンタジー、溺愛、異世界ずっと続いてそうに思えます。人気が出た作品、それに似たような作品、
溺愛+夢小説感が流行りであり自己投影できる作品が人気も昔から続いています。
単行本のカラー、人物、背景も綺麗でタイトルロゴのデザイン
配置も素敵です
新刊発売おめでとうございます
寒いご覧頂きありがとうございます。
イイネ、クリックもありがとうございます。
とても嬉しいです。