そして、今週、
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そして、今週、



















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いやぁーーーー
やっと見た!!!
うん、これは見るべき。
漫画しか読んでないよって人も
最終章は見たほうがいいよ。
最終章だけ見ても大丈夫だから。
むしろ、2は見ると混乱するから
3をぜひ。
ホントすっきりします。
ここまで言わなきゃ分からんのか、と浦沢は言うかもしれないけど
おぼろげに見えていた何かが
すっと晴れる感じがしました。
あくまで映画的答えだと受け取るべきなのでしょうけど。
序盤はちょっと混乱しつつも・・
最終章は漫画とそこまで差がないので。
段々と乗っていけます。
キャストにも隠し玉がいっぱいあって
こんなとこにあの人が!!!!
みたいのが面白いです。
うち的には
淳(ロンブー)が出てきた時が相当ウケましたw
斉藤工は・・・
歩き方がかっこよすぎて浮いてた。
庶民の中でおかしいよwwww
ユカイ氏はホントかっこよかったっす。
やっぱ、バンドスター使いたいのかなぁ??
後で知ったけど
サディスティックミカバンドの人とかいたし。
ていうか
遠藤憲司本人が出てたのはびっくり!!!!
すげーーー!!!
なんか感動する!!!
ホント、なんか漫画読んでる身としては
ちょいちょい鳥肌が立ちました。
あ、すげぇー!!!
と思って。
ケンヂが歌うとことかは・・・
なんかぶるっと来た。
うん・・・よかったよ。
けど、映像化すると
大衆の場面とかはありえない感じがして
リアリティがなくてちょっと冷めるなぁ、と思った。
ないわーーーって思うとちょっと興ざめるというか;;;
あと、春さんの歌に合わせて
殺戮シーンがあるのは・・・
ちょっと。
ちょっとないわ。と思った。
自分たちだけ助かればいいと思ってるわけじゃないんだけど・・・
なんか・・・ギャップが大きすぎる。
その怖さを狙ってるんだとしても、怖かった。
子供がいっぱい見に来てて
いやーあれはヤだわ、と思ったね。
どうでもいいけど、
結構思ったことを口に出しちゃうおばちゃんがいて
その娘が
「お母さん、家で見よるんじゃないっちゃけん;;」
って注意してるのが面白かった。
うん、静かに見てくださいね~
悪気はないんだろうけどね。
映画って描き方すげー難しいなぁ・・・と思ってたけど
最終章に関しては
すごい頑張ってる!!
登場人物もしっかり整理されてたし
辻褄もばっちり合ってる。
この整合された感じ、素晴らしいよ!
最初どうなるんだろ、と思ったけど
すごいっす!!!
うまく漫画を捉えたな!って感じがしました。
ありがとう。
なんか、お礼を言いたくなる映画だったよ。
ありえない話だけど
ありえる気がする話。
誰の心にでも潜んでる闇が
どんどん大きくなって
ブラックホールみたいにどんどん周りの闇を吸い取って
それを誰も止めることができなければ
あんな風になってもおかしくない。
でも、
止めることは誰にでもできる簡単なこと。
お互いの勇気。
誰でも悪いもんになれて
誰でも良いもんになれる。
子供の頃に
今それを学べない子が増えてる。
「ともだち」になってしまう子が増えてる。
いつまでも子供。
映画の中で
子供の時に描いた理想の自分と
今の自分
その違いに折り合いを付けることができた時
大人になれるんだ。
と、ヨシツネが言ってた。
確かにそうかもしれない。
でも、子供の頃に描いた自分を・・
忘れずに
いつも心に残して生きていける大人がいなくなったら
世界は終わってしまう。
そんな気がした最終章でした。
その生き方が出来ない人は
いつまでも子供じみていて
人の心を理解できない。
子供の頃の経験って大事だなって思う。
日本がどんどん狂ってる。
この不協和音にみんな気づかないふりしてる。
どうなるんだろう。
たかが漫画
されど漫画。
警鐘は響くのか。
大人がしっかりしないとこの世は終わる。
そして、あっというまに足をすくわれてしまう。
人類全てが滅亡する日が来る。
本格科学漫画。
空想じゃない。
科学だ。
これは、理論立った科学的な漫画なんだなーーーって
文系の私は思いました。
ぜひご覧あれ☆




























