amebaのブログをはじめて一年が経過しましたが、ちょうどキリもいいですので、お引っ越しをしようかと思います。どうも昔から、一カ所に安住するのが苦手な根無し草タイプですみません。

ブログ名もハンドルネームもガラっと変えて出直します。

今まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。

なお、このサイトの全ログも数日後には消去いたします。

今週はやたらと外出の多い週だった。

月曜日の夜、打ち合わせで外出。

水曜日の朝、打ち合わせで外出。

木曜日の朝、打ち合わせで外出。

ほんとは、明日の金曜日の午後も打ち合わせで外出だったのだが、ちょっと急ぎの納品が押しているため、来週の月曜日の朝に変更してもらった。


週のうち、3日も4日も打ち合わせがあるのは珍しい。

これがまた、雨降りだったり、モーレツに蒸し暑い日だったりで。

まあ、しかし、最近は、クールビズの浸透で、ノーネクタイ、上着なしで行っても失礼にあたらないというのが助かる。


たぶん、わたしの外出打ち合わせなんて、せいぜい、月に2~3回ってところが標準的だと思う。

だから、革靴はすり減らないし、スーツもワイシャツもネクタイも、同世代に比べたら所有枚数はすごく少ないと思う。


毎日、朝、明らかに仕事用の格好して、仕事用のカバンもっている姿を周囲の人にみられると、ああ、あの人も、仕事していないわけじゃないんだなと思われて助かる。


それにしても、外出というのは、いつも思うけど、「時間の不経済」だ。

移動時間が長すぎて、生産的とは言えない。

片道ドアツードアで1時間弱くらいかかるから、往復で2時間のタイムロス。

2時間あったら、そりゃ、そーとーなことができる。

軽い仕事なら、それでできちゃうってのもあるし。


まあしかし、顔つき合わせての打ち合わせってのは、確かにその効果が大きいのは言うまでもない。

ハナシを聞くだけなら、電話やメールでも十分だけど、その場で、何人かでアイデアを出し合いながら、中身を詰めていくような、グループダイナミクスみたいなことは、打ち合わせでしかできない。

大きな仕事のキックオフとか、そういうときは、たしかに打ち合わせをしておく価値はあるもんだ。

サッカー終了。

惜しかった日本。

また次回がんばろう。


それにしても、わたしがやっぱりスポーツ観戦が嫌いなわけ。


(1)通ぶるニワカが増えすぎること


いつもいつもワールドカップじゃない時だって、サッカーの話をしているような人が、ワールドカップだから盛り上がるのはそりゃそうだろうと思いますですよね。

そういう人たちは、「通ぶって」るわけじゃなくて、ホントの「通」だと思いますよ。

選手たちの名前なんか、今回の大会で初めて知ったみたいな、わたしのような素人とは違って、そういう人たちは、ちゃーんと事前にメンバーのこと知ってるし、大まかな戦歴だってわかってる。サッカーの戦略の話だってよく知ってる。

そういう人が、ブログで盛り上げるのは読んでてとてもおもしろいというか啓蒙されますよね。

だけど、そういうファンの人たち以上に、わんさかわんさか出てくる、あの「にわか仕込み情報」で「知ったか」な顔する人たちって、あれ、どうなんでしょうね。

そういう人たちは、なんにつけても、「上から目線」で「通ぶった」視線の文章しか書けないようですが、あれがもー読んでて超痛い。まさに傍らイタし。

ああいう「にわか」が大嫌い。最近じゃ、フィギュアスケート関係で、このテがいちばん目立つ。恥ずかしい。


(2)熱すぎる人たちがウザすぎる


ゴールの誤審はまあ、問題だろうけれども、騒ぐほどのことか?

たかが、スポーツですよ。

なんでまーあそこまでムキになる?

思い入れありすぎ。

いいすか、スポーツは、人類をいっさい救わない。

あんなもんは、やるのも娯楽なら、みるのはもっと低レベルの娯楽。

新橋の居酒屋の話のタネ以上のもんじゃないっつの。



(3)「筋書きのないドラマ」ってのはやっぱり違うとどうしても思う


よくまー陳腐な台詞で「スポーツは筋書きのないドラマだから」とか言うじゃん。

昨夜の結末が、このドラマのエンディングだったとしたら、えーらい尻切れトンボでチューと半端な、演出の足りない結末であることよ。

あれで、もしかして、PKを外した彼が、一生何かを背負っていったり、心ない誰かの批判を受けたりするようなことにもなるんだろうか。

なんとゆー、大げさで、かつ、救いのない物語かと。

どんな残酷なドラマやねんと。

そこにある教訓は何か?

国の代表としてほぼ無償で戦うが、一本のPKを外したために、日本中から非難を浴び続けることになる男の話?


こないだのスケートの真央ちゃんや、韓国の金メダルの女(名前もう忘れた)、イチローでもなんでもいいんだけど、「世界一流のスポーツ選手」ってちょっと神格化されすぎな気がどうもする。

なんどもいうけど、あれは、やっぱり、ただのスポーツったらスポーツよ。

勝ち負けで「憎しみ」がうまれて、「国際感情」も悪くなりがちな。

北朝鮮でミスした選手や監督が炭坑ホリにとばされるとか噂もあるけど、マジで、そういう、「見せ物興行」であって、「代替戦争」であって、「国アピール」の道具で、はっきりいってたいしたこたーないもんでしょうに、とか、ちょっとやっぱり思います。


人間はみな、スポーツが好きすぎるんではないかと。

もっと「漫画」読もうよと。そっちの方がずっとおもしれーと。ドカベン以上におもしろい甲子園の試合とかめったにないって、というハナシ。

月曜日。

明け方完全納品。

死ぬかと思うほど忙しかった6月もこれでほぼ終了。


今日はもう、請求書を各方面にドカドカと出したらあとはもーオフ。

既に次の件もスタートしているし、30日水曜日はさらに新規打ち合わせ、2日金曜日もさらに新規打ち合わせ、今日また別件の引き合いをもらったし、7月もまたまた忙しくなる予感はたっぷりであるが、しかし、今日くらいはオフ。もうね、完全にオフ。

ケータイを鳴らないようにセットして、吉祥寺で寿司を食い、本を買い、新宿に出て伊勢丹でお中元を頼み、そのまま温泉に行った。

途中、何度かケータイがぶるぶる震えたのは基本無視。


で、夕方、家に帰って、着信記録に返事してみたら、すごいことになってる。

俺のせいじゃないけど、問題が発生中。

しらんっつーの。

夜でもいいから、来てくれと呼ばれ、夕食を食べた後、8時に銀座に行って、緊急会議。

そういうわけで、月曜日の夜から、火消し作業でまた、深夜作業開始。

この3週間くらい、ず~~~~~っと仕事でテンパリ続けていた。

今、日曜日の夜、10時30分。

あと4~5時間書き続ければ、この山のような怒濤の仕事の波はいったん収まるはず。

あと少し。

好きでやってる仕事なんで、文句はないけど、さすがに、ちょっと疲れたかも。

あと少しやって、明日は休む。

金曜~土日は、大納品大会。

続々と続く。

全完成品で、送るというよりも、パーツにわけて、できたところから、先方にチェック用に送り、最終的に向こうで組み立ててもらう、プラモデル方式というか、ディアゴスティーニ方式というか。

その方が先方もチェックしやすいし。


しかし、3社に送るんだけど、もう頭がメールなんかにとても使っていられない。

あまりに脳みそ使いすぎて、何書いてんのかわかんない状態に最終的になってるところで、メールを何本も送る。


そうすっとね、いちばん恥ずかしい失敗を犯すことになる。

「A社 担当●さん」「B社 担当▲さん」「C社 担当■さん」に送るんだけど、これが、メールの宛先に「A社」とか「B社」の社名を書き間違えちゃうのだ。

こーれはやばいよね。

こっちも同時並行で頭こんがらがってんのだ。かなり末期症状。

ほんとのほんとにてんぱっている時には、ブログとか言ってる場合でもなくなってくる。

3件の納期直前で死にそうな中、飲料の仕事は外部に流したけれども、今度は、さらに以前納品した通信の件、追加の分析を頼まれる。

もちろん、これも断った。

いまもーそんなこと言ってられんつーの、とか思ったが、彼の粘り強い交渉に負け、じゃちょっとだけよ、と引き受ける。

ビジネスマンとして、また男として、人間として、こうなんつーか、「義侠心」みたいなもの? 「義理人情」みたいな? そういうものがなければ、世の中をわたっていくことはできない。

そしてわたしはただでさえほとんどない睡眠時間をさらに削りまくって5~6枚の新しい分析ページを書き上げる。同時にわたしは「徳」をつむ。


深夜2時ゴロ、「あの件、進捗どうですか?」とその担当者が言ってきた。

さっき既にやっつけで書き上げていたのを送る。

「これ以上時間とれませんからっあとよろしく!」と逃げる。

その後4時ごろまで納品直前の仕事。

延々と仕事。

企業CIやら、女性用品やら、医療関係やら。

新たに、飲料の仕事も頼まれたが、無理なんで、断ったが、断らせてくれないので、外注。

うちにくるのは末端価格なんで、外注しても、たとえば、テンパーとか抜けない。

最近、毎月、このW氏には、相当量を手伝ってもらっている。

勝てば官軍


日本代表と、岡田監督のこと。

結局は、成果を出した人の勝ち。

どれだけ批判されようが、勝った人の勝ち。

勝った人のいうことが、すべて正しく、それを批判していた人たちがみな間違ったということになる。


ワールドカップというか、サッカー観戦にたいして興味のない私ですら、この最近の日本代表の快進撃には目を見張るものがあった。


中田カズとか、テキトーに、「おれはそこらへんのとは違うぜ」的視点でえらそうにいろいろ批判していたことが、ぜんぶ、覆して、岡田ジャパンの勝ち。

おまえが出ていたドイツ大会とかさんざんだったじゃんと。


ホンダを前に出しすぎ、とか言ってた人たち、この試合見てもやっぱりそう思ったであろうか?


結局は、勝ったものの勝ち。

仕事を普段の倍くらいのイメージでものすごい濃厚な時間の使い方で、ホントに睡眠時間を削り(4時に寝て8時から仕事してるみたいな感じで)ガンガン仕事しまくってしまくっている。

そうしないととてもじゃないが、おっつかないのだ。

そんだけすげースピードで膨大な量の仕事をやったと思ったハシから、すぐ次の遅れてる仕事、こっちも死ぬ気でやっとこ2日で終わらせて、それでも次の仕事が遅れてるから、と休まずガンガン働いているうちに、また次の依頼も来てたりして、とてもじゃないが、休みのタイミングが見えてこない。

やってもやっても、達成感とか、そんなレベルじゃなくて、どんだけやってても時間が足りない。

また新しく来たので、さすがにもう無理なんで、いつもの外注W氏にお願いした。