2人目妊活中のアメリカ在住ふわりです看板持ち

5度目の胞移植当日気づき

今回の移植をしたら
引っ越しによる転院をして、
残りは凍結胚移送を検討中飛行機






移植前日の夜は遠足前の子どもみたいにソワソワしちゃって1時ごろまで眠れなかった笑い泣き


寝る前に、Metrogel (メトロニダゾール)というジェル状の膣内投与薬を投与。
この薬の目的は
・膣内の細菌バランスを整える
・細菌性膣炎のリスクを減らす
・移植時に子宮内へ不要な菌が入りにくくする

という目的で移植前夜の1回だけ使用。





胚移植当日と仕事


移植場所の病院が家から高速に乗って往復2時間半の場所にあって、移植は昼間に1時間半〜2時間かかる。
麻酔は使わないから付き添いは必要なく、自分で運転するのも許可されている。
ただ、来院時間の1〜2時間前に膣座薬の投与の予定がある場合は、スケジュール調整が必要かも。


ちょうどSick Leaveが残っていたから、今回は予め休みを取ることにしました。


これは深刻な健康状態の場合に使えるものだったので、よく雑談をする仲のHRの女性の同僚には不妊治療中であることを事前に伝えて、申請書にも「For a frozen embryo transfer as part of fertility treatment (不妊治療の凍結胚盤胞移植の為」とはっきり書いておきました。


やっぱり不妊治療というセンシティブな内容を公表するのにはちょっと抵抗があったんだけど、、、後で医療請求書を求められた時に対応出来るようにという意図もあって、正直に記入しておいた。


その後、上司から「明日出勤しないみたいだけど、どうしたの?」と心配されて、変に取り繕ってもしょうがないから、事実を伝えたら、「家族の大事な局面にいるんだね。そちらを優先して。希望が叶うといいね!幸運を祈るよ」と言ってもらえて、とてもありがたかった看板持ちキラキラ



移植から戻った夕方に在宅でミーティングには出ることになっていたので、休みを取ったとはいえ、家で出来る仕事はしていました。

一応、病院からも、激しい動きをしなければ普段通りの生活をしていいと言われていたので、体力仕事以外は自己判断で体調をみながら出来るのかな?





移植当日の流れ


8:00 PIO注射 (副作用は注射部位周辺に軽い筋肉の張りがあるかな?という程度におさまっている)



9:00 エストレース2mg を1錠飲む



10:30 プロゲステロンの膣坐剤の投薬

※病院予約時間1〜2時間前にという指示



11:30 トイレを済ませる(もっと前にすればよかった)

到着15分前位から水分摂取を指示される



12:00 病院にチェックイン

 後から請求がくるから支払いはなし。

・コロナなどの感染症にかかっていないか?の問診
・書類数枚にサイン
 個人情報に間違いがないか、処置内容の同意書等
・ガウンに着替える
 下の洋服だけ全て脱いで、上は着たままでOK


12:15 10分〜15分ごとに腹部エコーで膀胱に尿が溜められているかチェック(移植しやすい状態する準備)

1回目: ナース「まだ全然溜まってないわね〜大丈夫よ!また15分後に確認しにくるわ!」

ここで水を500ml一気飲みする 笑
ベッドに横になっていて、やること無さすぎて、移植前後にいいとされる頭頂と耳のツボを押して待つ照れ 
副交感神経が優位になって、リラックス効果があって自律神経を整えるのにいいツボらしいですピンク音符



2回目: ナース「う〜んまだいまいちだね〜・・また15分後チェックしに来るね」


そんなすぐに溜まらないよ〜ショボーンと思いながらさらに500ml水を飲む。追い詰められたら飲めるもんなんだね
コーラ一気飲み芸人鈴木Q太郎みたいだな。(古すぎ 笑)



ここで処置室に移動
3回目: ナース「うーん・・まだ全然溜まってない。。ハァ・・・チッ 水たくさん飲んだ?」

ため息に舌打ちされた〜!!むかつきダッシュ


それまですごく愛想よくニコニコしながら喋ってたじゃん・・
感情表現ジェットコースターかよ真顔


そのままそのナースは「ちょっと緊急コールしてくるわ。そのまま待ってて」と言ってどっかいっちゃった


えーーーそんなに緊急??このまま移植の時間がずれて、着床の窓と時間がずれたらどうしよう・・・と心配し始める私不安 

でももう持参した2本飲み干しちゃったし、さらに300mlくらいのミニペットボトルを2本もらったんだけど、もう飲めないよ〜!!
これ以上飲んだらまじで吐きそうオエー


もう神様仏様に祈るしかできない!!



4回目: ナース「完璧!!モニターを写真に撮ってドクターに連絡しますね。後ほどドクターが来ますのでお待ちください。もう少しだね、おめでとう!」

ホッ驚き飛び出すハート(神様仏様ありがとう〜!!)


さっき舌打ちした同じナースがまた機嫌良くなっていることにも呆気にとられるあんぐり



13:15 医師と培養士が登場
・名前、生年月日、胚の確認と説明
・ジェンダーが書かれた封筒と、胚盤胞の拡大写真を手渡される

施術はチューブを入れられる瞬間が不快だったけど、痛みはなかった。

それよりも腹部超音波で膀胱に圧を感じるから、、トイレに行きたくなる(ほんの30分前とは真逆の状況)

凍結胚がチューブを通って置かれる様子がしっかりとエコーモニターから見られた。


PGT-A正常胚の6日目胚で、胚のグレードは6AA、完全ハッチング済み(孵化胚盤胞)でした。


移植後は1分たりともベッドに横になっていることはなくて、すぐにトイレに案内されて、着替えたらそのまま帰宅車


あんなに膀胱トラブルがあった割には予定通り1時間半の滞在でした。


帰りの病院のロビーで、待ちきれなくてジェンダーが書かれた封筒を開封気づき






1人ジェンダーリビール 笑




なんだろう、この感じ・・・欧米っぽい!!


そりゃそうか看板持ち


オットさんに送ったけど「アメリカっぽいね。(嫁と感想が一致) 女の子なんだね」と冷静でした
無感情というよりかは、表現するのが苦手なタイプ泣き笑い






当日の持ち物

病院から指示があったこと病院
・ナプキンをあてておく(プロゲステロン膣坐剤が溶けて垂れてくるから)
・無香料のものを身につける(香水NGなのはもちろん、柔軟剤やデオドラントや整髪剤など)


自己判断で持参してよかったもの二重丸
・水500ml 2本
・無香料のフェミニンワイプ
 



夜からお腹の張りを少し感じたのは、移植したからみたいです。


しばらく投薬はつづく。






今日もお付き合いありがとうございましたにっこり花
子どもを望む皆さんの願いが
叶いますようにお月様キラキラ