離婚については仕方ないと思っています
彼女には苦労をかけているし
夫としての貢献なんて微々たるもの
離婚の原因は以前にも触れましたが
生活費が減ったこと
すれ違いの生活スタイル
価値観の相違
義父との折り合い
あとはお恥ずかしい話ですが
過去の女性問題もあるかもしれません
離婚原因の大半は俺にあるのは承知しています
友人は擁護してくれましたけれど
冷静に考えると
妻じゃなくても離婚を言い渡されているかもしれない
しかし譲れない部分はある
それをどう主張していくかを考えています
妻からの要求は
到底受け入れがたいものでした
家の名義は最初から自分だし
親権も自分
あなたはすぐに出て行ってください
財産分与などはしません
あなたの店がどうなろうと
それも知ったことではありません
すべてあなたの実家に用立ててもらって下さい
今までの10数年の結婚生活においての
俺の貢献は一切認められない
そういう主張でした
話し合う余地はないのか尋ねると
問答無用といった様子でした
来月までに出て行って下さい
猶予は認めません
これがいままで退いてしまっていた積み重ねでしょうか
取り付く島もない
俺の意見は聞く耳持たない様でした
俺はわかりましたと返事をしました
それは受け入れるという意味ではなく
”あなたの主張は”わかりましたという意味でした
覚悟を決めるときなのだと
退かずにぶつかり合う時だということを
それがわかりました
話し合いにならないなら
離婚そのものを拒否します
調停や訴訟で話しあいましょう
離婚の原因の多くが自分であると自覚しながら
こんなことを言うのは人間失格でしょうか
ですが100-0ではないのです
妻にも離婚の原因はあるのです
そして今までの貢献も
妻が100で俺が0.ということはない
それはときにフィフティフィフティかもしれない
あるいは60-40かもしれないし
70-30なのかもしれない
でもゼロではないでしょう?
それを認めさせたいと思っています
