えーっとっと。
通勤中にiPhoneで絵を描くことが日課になって、早や1年くらいか。
1日にひとつくらい描いてるから、たぶんもう300以上。
よく飽きもせずに続けてこれたもんだな、とちょっと自分に感心してみたり、呆れてみたり(笑)
でもまぁ、この前の展示会の時も、通勤中に描いたイラスト達にちょっと手を加えて作品にしてみたり。
意外とこの習慣にも助けられてるんだな。
よくよく考えてみると、昔からヘタっぴなりに絵を描くのは好きでした。
継続はなんとやら・・・とか言いますけど、
やっぱ好きなものは何の苦もなく続けることができる。
人からは「え、毎日なん?すごいじゃん!」とか時々言われるけど、やってる本人は至って楽しんでやってるから、本当に何てコトはないのですが。。。
他人からみると、そうではないみたい。
ひとつの行為に対して、「他人からみる自分」と「自分からみる自分」にギャップが生じてるってことなのでしょうか。
んで、この年になって殊更に難しいなって思うのは、
好きじゃないことでも、やり続けなきゃならないものがあるってこと。
それをやり続けて、その先に何があるというのだろう・・・とか。
素朴に思っちゃうわけなんですなー、これが(笑)
でも、やり方とか考え方をちょっと変えてみるだけで、意外と見えてくる世界が違ってくるのかもな、とか思ったワケで。
少し引いた目線で、自分を客観視してみる。 これが案外大事なコツなのかもしれない。
「自分からみる自分を、いかに他人目線でみれるか」ってね。
この業を身につけてる人は、きっと強い人なんだろうなあ。
とかね、考えてみました。
かしこ
![フウチ グラフィック 研究所[HuuuChi Graphic Research Institute]-あいまいみー](https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/23/huuuchi/de/4c/j/t02200193_0684060012281767522.jpg?caw=800)