FWH18DAはDIY向けとは云え18Vですし、モーターがブラシレスではない以外何の不満もありません。
でも収納性に乏しい(小物が入らない)ケース、たまにしか使わないのにバッテリーのメンテナンスがやりにくい充電器はちょっといただけません。
前任がプロ用ですから致し方無いですが⋯
そこでこれらを対策する事にしました。
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先ずはケースから。
最初に検討したのは純正システムケース2です。
インパクトドライバー用のトレーが最初から付属していて良いのですが、大きすぎるのと小物入れが無いのがネック。
Yahooショッピング様より拝借
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次の候補がWH36DDバラし品の純正ケース。
こちらは購入検討時3200円だったのと、ゴツくて「ん〜」となってしまいボツ。
防水で小物スペースの簡易ロック機構があるので、それらが必要ならおすすめです。
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そこで目を付けたのが前モデルWH36DCバラし品の純正ケース。
すっきりした見た目と手頃な価格でこちらに決定しました。
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リチウムイオン充電池は満充電でもカラッポでもダメなのが面倒な所です。
充電すればすぐに一杯になるし、ガンガン使わなければ然程減りもしません。
でもしょっちゅう使う訳では無いので気付いたら完全放電というのは充分に有り得ます。
そこでUSB出力付きの充電器を買う事に。
定価は13000円くらいしますが、Amazonのバラし品なら5000円くらいで入手出来ます。
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商品到着。
バラし品なので裸です。
左右のバックルで工具スペース、中央のバックルで小物スペースが開きます。
工具スペースのみ南京錠での盗難防止が可能です。
左から充電器、本体、バッテリーのスペースです。
蓋部分はビットなど小物収納スペースになっていますが、底部は工具スペースの抑えを兼ねているので平坦ではありません。
取説を入れるなら半折にしてこっちですかね。
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充電器は取説付きのビニール袋入りでした。
ステータス表示は簡略化されていますが、マルチボルト表記のある最新の物が届きました。
バッテリー1個用のUSB出力付きでは最高峰モデルです。
充電中のバッテリー温度上昇を抑制する空冷ファンも付いています。
バッテリーを接続し、USBボタンを押せばバッテリーからUSB機器に給電出来るので、バッテリー残量調整にも使えます。
バッテリー給電を示すためにコンセントから抜いています。
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WH36DCの標準セットの充電器と異なるので入るか心配でしたがピッタリ収まりました。
流石にプロ向けケースにDIY向け本体と小容量バッテリーではスカスカですね(笑)
クラッチロックナット (センターナットじゃない方)を緩める為に39mmのインパクト用ソケットを用意するのですが、出番が少ないので安いデイトナにしました。
デイトナ嫌いですが、こういった気の利いた商品をラインナップしているのが小憎らしいですね。
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ソケットが大径で角ドライブが1/2インチだったので現在愛用中のものと同じタジマ製のソケットアダプターも用意しました。
18Vインパクト対応ですし、スクーターを弄るくらいならたぶん折れないでしょう。
5年物の3/8インチも折れずに元気にしています。




