久々です!月曜夜クラスに通われているトビちゃんのデッサンです。F4画用紙によくここまで・・・と思わせる大盛りデッサンですね。特盛りかもしれません。ストライプ猫と木の鳥置物に加えて、バックには甥っ子ちゃんを入れました。甥っ子がネコとトリの置物で遊んでいるかのような。そういう雰囲気のデッサンを目指しました!![]()
どーーんと甥っ子ちゃん!あどけない笑顔です!
「カック?」「サーシャ」「アカ?」いやいや、ニャオですよ!
このストライプネコの丁寧な描きこみ!凄いですね。銀と黒の色の差が鉛筆の色で見事に表現されています。塗装された表面の中の木の硬さまで感じます。
尻尾の中の「面」を見逃しません!だから薄っぺらくならないんですね。確かなデッサン力を感じます!
オーストラリアの鳥の木彫りですが木目が美しい一品。そこをよく描いてくれました!
(おまけ)ストライプの服を着てストライプ猫を描くトビちゃん。次回の緻密さも楽しみですね!
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これは凄い工夫だ!普通、ここにはサイン書かないですよね。しかも2008だ!!









!遂に完成しました!マーちゃんの新作「ドゥーワップブラザーズ・雪のコンサート」です。ボードにアクリル・コラージュで、とても楽しく、完成度の高い作品になりましたね。ミラーボールから出ている光線がとても効果的です。

!いい思い出ができましたね。バックの赤いカーテンも素晴らしいです。
です。楽しげな雰囲気ですね。アクリルの重厚な感じの水彩画がよく合ってますね。
ロウソクの炎の表現も達者です















ポーリーヌ・V・オノの肖像
ミレー、ジャン=フランソワ:MILLET, Jean-Francois
パリで画家としての修行を積んだミレーは、1840年から44年の間に何度か故郷のシェルブールに一時帰省し、肖像画を多く描いている。この肖像画もこの時期の作品で、モデルはシェルブールの仕立屋の娘ポーリーヌ・ヴィルジニ・オノ(1821-1844)である。レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》などのポーズと同様、右肩をやや後ろに引く4分の3正面像といわれる姿勢をとり、腹部の前で右手を上に組む。手やショールの柔らかな描写は、1840年代半ばのミレーの作品に顕著に見られる独特な表現様式、いわゆる「華やかな様式」を予見させる。 1841年11月、オノはミレーと結婚し、翌年初めにパリに出た。病弱であった彼女は、ミレーの最も貧しく不遇であったパリの3年間を共にしたのみで1844年4月没した。彼らの間に子供はなかった。 






































