こんにちは。
こちら長野も今日は暖かいです。
先日、親の会でお会いしたお母さんから
中学3年のときに、どうやって気持ちを高校入学に向けることができたのか、
質問を受けました。
思いつくことがいくつかあります。
一つ目は、いろんな人にサポートしてもらったこと。
特に、子どもに合うA先生と巡り合えて、A先生の関わりが、
一歩を踏み出そうとする勇気、エネルギーをくれたと思います。
今でも本当に感謝しています。
そのA先生とどうして巡り合うことができたのか?
私がお世話になっているW先生のおかげかもしれません。
W先生のアドバイスは
1 WISC(知能検査)を受けること
2今できることをどんどん行動に起こすこと
WISC(知能検査)については、私は最初、拒否感が強くありました。
そのせいで、なかなか決断できず、結局、中3になってからようやく受けたのでした。
その結果を見て、初めて、今の息子の客観的な姿を理解できました。
私が認識していた息子の姿と、同じようであり、大きく違う部分がありました。
それを受け入れることで、やっと、息子に合った関わりが出来るようになってきたのかもしれません。
そのあとは、息子のサポートをしてくれそうな人に出来るだけたくさん、相談に行きました。
担任の先生から始まり教頭先生、支援学級の先生、カウンセラーの先生
役所にも相談し、学校外の相談室の先生、適応指導教室の先生、などなど・・・
その中で、A先生に、息子のことを話してくださった先生がいて、
息子とA先生は巡り合えました。
私自身のためにも、いろんな先生にサポートしてもらうのは、
本当にありがたかったです。
長くなったので、続きはまた・・・
