不登校から進もう

不登校から進もう

中学校生活のほとんどを不登校で過ごした息子、通信制高校に通い始め、バイトも始め、前進し始めました。子どもの不登校に直面し、カウンセリング、心理学、コーチングを学んだ経験を綴ります。

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こんにちは。


こちら長野も今日は暖かいです。


先日、親の会でお会いしたお母さんから

中学3年のときに、どうやって気持ちを高校入学に向けることができたのか、

質問を受けました。


思いつくことがいくつかあります。


一つ目は、いろんな人にサポートしてもらったこと。


特に、子どもに合うA先生と巡り合えて、A先生の関わりが、

一歩を踏み出そうとする勇気、エネルギーをくれたと思います。


今でも本当に感謝しています。


そのA先生とどうして巡り合うことができたのか?


私がお世話になっているW先生のおかげかもしれません。


W先生のアドバイスは


1 WISC(知能検査)を受けること

2今できることをどんどん行動に起こすこと


WISC(知能検査)については、私は最初、拒否感が強くありました。

そのせいで、なかなか決断できず、結局、中3になってからようやく受けたのでした。


その結果を見て、初めて、今の息子の客観的な姿を理解できました。

私が認識していた息子の姿と、同じようであり、大きく違う部分がありました。


それを受け入れることで、やっと、息子に合った関わりが出来るようになってきたのかもしれません。


そのあとは、息子のサポートをしてくれそうな人に出来るだけたくさん、相談に行きました。


担任の先生から始まり教頭先生、支援学級の先生、カウンセラーの先生

役所にも相談し、学校外の相談室の先生、適応指導教室の先生、などなど・・・


その中で、A先生に、息子のことを話してくださった先生がいて、

息子とA先生は巡り合えました。


私自身のためにも、いろんな先生にサポートしてもらうのは、

本当にありがたかったです。


長くなったので、続きはまた・・・