現役不登校から見えるもの≧ -2ページ目

現役不登校から見えるもの≧

中学二年、現役不登校ならではの目線で学校に対しての考えや自分の日常を書いていきます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

今回は、私が中学受験を志望した理由についてのお話です。
この経験を通して学んだことを是非皆様にお伝えしたいので、お時間がある方は是非、最後まで読んでいただければと思います。

私が中学受験を決めたのはなんと入試の一ヶ月前です。
受験を希望したのは単に公立中に行きたくないという理由からでした。
まともに小学校に通うことができず、不登校のまま卒業を迎えようとしているのに、他校からの生徒が入ってくる公立中になんて行ける気がしなかったのです。
というのは建前です。(でも実際公立中に入って通えるようになるとは微塵も思っていませんでしたが…)

前の記事で少し触れましたが、小六の時に依存してしまった男の子がいまして、その男の子と卒業してからも少しでも会えるようにと私立中の受験を希望しました。
(お暇がありましたら 前回の記事 も併せてお読みください)

とはいえ、その男の子が行く学校は名の知れた有名校。ちょっとやそっと勉強して受かるようなところではなかったので、私は家に転がっていたパンフレットをパラパラ見て、施設がよさそうで制服が可愛いかった「とある女子校」を受験することにしました。

ここで皆様にお伝えしたいことは
何か物事を決めるときには沢山の情報を知っておく
ということです。

あえて言うようなものではありませんが、この記事を書いている私は、これをしないがために多くの不安を抱えたまま入学することになりました。
私は精神状態が体にあらわれてしまうので、入学早々体調を崩し、それから授業を受けることが難しくなりました。そして100万を捨て数ヶ月で退学しました。
もちろん精神状態が悪かったのは学校に対する不安だけではありませんでしたが、自分の行く学校の事はきちんと調べるべきだったと少し後悔しています…

私は学校説明会や学校見学を通してその学校に慣れる、ということが一番大切だと思います。
私のようにギリギリで受験を決めた方は、もうすでにほとんどの説明会が終わってしまっているとは思いますが、できるだけ多くの学校を訪れるようにして下さい。
嫌がるお子様は多いと思います。少なくとも私は嫌でしたw
学校見学には1回しか行きませんでしたし、学校説明会においては一度も行っていません(普通ならありえない話です)

自分の将来に関わることはじっくり自分と向き合って決めなければならない。
それを痛いほど知っていても、自分が決断したことで失敗するのが怖くてずっと逃げ続けた結果でした。

私にとっては昨日の事のような話ですがもう2年も経つんですね、、
そんな私も今年受験生になるので、そろそろ目の前の事から逃げずにきちんと自分と向き合わなければならないなとこの記事を書きながら改めて思いました。

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質問、相談、なんでも受け付けております。踏み入った内容でも構いません。
少しでも皆様のお力になれればと思います。お気軽にコメント下さい。

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※これらはあくまで個人の一意見です。