ストライダ:メンテナンスメモ -3ページ目

更にルンバを試す。

前回試験運転した時、カーペットと言うか、うっすい敷物の縁をルンバが
押しちゃって上手にカーペットを乗り越えれなかったのです。

2年ほど使ってたカーペットなので硬いやつに替えることを考えていたのですが、今日ニトリで
カーペット用のテープを発見。

どういう商品かといいいますと、両面テープのよな使用感ですが、フローリングに接する面に
粘着を使用しないミクロ吸盤構造の特殊吸着加工を施しています。

触った感じは、非常に弱い粘着力、といった感じ。

まず、カーペットに貼る位置の床を水拭きして綺麗にします。テープをカーペットの寸法に
合わせて切断し吸着面を床に向けてはりつけます。
その後テープに合わせてカーペットを貼ってしまえば完成。

カーペットを貼る面は普通の両面テープです。(結構強力)

お分かりいただけるでしょうか?コロコロでカーペットを掃除したのですが、接着面は全然浮きません。

ネットで調べた結果、↓ミシンの下に貼ることですべり止めになるようです。
D O G 共 和 国
ルンバで押しても全然動かないので、自由に動けるようになりました。

ルンバが動ける環境は整い、部屋もずいぶん片付いたのですが、そろそろ
返却しなければなりません。ふぅ、別れは辛いが俺は一人で頑張って掃除をするよ。

ストライダを運転する時に心がけていること

タイヤ交換をしたことで、しばらく乗っていなかったストライダに継続して乗っています。

タイヤの調子は特に違和感なし。交換はうまく行ったようです。
空気圧の設定がうまく行けばこれで完成。

乗り方について・・・

ストライダは片持ちタイヤなので荷重が軸の元に掛かります。

車の場合前後の荷重割合は前輪2割、後輪8割としていますので、私の体重85kgの
80%68kgが後輪荷重として軸元にかかっており、段差等の衝撃ももちろん軸元に
かかっています。

軸の部品はフレームにネジで直付なので、ココにダメージを受けると多分修理出来ないと
考えると、ヒヤヒヤしながらの運転です。

設計上この構造は如何なものかと?思いつつ最新型も似たような構造らしいので
それほどトラブルは無いのかな?若しくは修理出来るのだろうか・・・

しかしながら、デザイン上、華奢な構造であることには変わりなく強度が今ひとつ
なので「丁寧」に運転する事を心がけています。

フェンダー、輪行バック、鍵の収めどころ、ライト等が今後の課題となりますね。
あくまでも純正形状を保ちたいと思います。

そそ、何故か、キャリアを付けたいと思わない・・・なんでかな・・・


ルンバと一緒の生活

お借りしているルンバですが、じつはまだ借りています。

案外役立たずと思ったものの、こいつが居れば床にモノを置かなくなる
ようになりました。

やはり、仕事(掃除)のジャマになることは避けたいと言う心理状態が働いています。

在宅中に稼働させる場合は一緒に掃除するようになりました。また出かける時に
稼働させる場合は、じゃまになりそうなモノを片付けてから出かけます。

機械と感じさせず、ロボットを意識してしまうのでそうなっているのでしょう。

うーん。一人暮らしが長いと感じなかったが他者(ルンバ)に合わせた
(床にモノを置かない)生活も良いか・・と考えている今日このごろ。

物欲が湧いてきているのか・・・掃除機なー。自動化できれば便利なのかも。