私が小さいころから実家にはピアノがありました。
どうして家にあるのかは知りませんが(たぶん誰かから譲り受けたのだと思う)、そのピアノで私はてきとうに鍵盤を押して遊んでいました。
それを親が見て、私にはピアノが向いていると勘違いして、とある幼児教室に通うことになりました。
その教室は家から少し距離があるところにあり、母と毎週通っていました。レッスンの帰りにファストフードで軽食を取っていたことも思い出です。
その後、家から歩いて通えるところに教室を見つけ、そこに変えました。それからは私ひとりで通うことになり、ファストフードを食べて帰ることもなくなり(田舎だったのでそういうお店がなかった)、それがちょっと物足りなかったです。
それからは実家の引っ越しを理由に教室が変わり、そこの先生がちょっと気難しい方でこちらも気づかいが大変だったりなど、レッスンが楽しいとは言えない状況になってしまい、そこの教室も2年くらいで変わることになりました。
そのころの記憶は上達したかどうかよりも、あの先生とやっていく難しさのほうが強く残っています。
私のピアノの腕前は、手の小ささが影響したのか自慢できるほどにはなりませんでしたが、今でもたまには弾きたくなり、実際に弾くこともあります。ただ、やはりあのころのようには手が動かない。。
覚えていたはずの楽譜もいつのまにか記憶から消え、、ピアノはいつのまにか物置状態です。。
そんな状態に見かねて、思い切って私がピアノの見積もりの参考にしたのは、以下のサイトでした。
「福岡のピアノ買取りサービス」
http://www.xn--cckueqa4696augjuj6b091a.xyz/
家で使わないピアノが眠っている方は、ぜひ参考にされてみてください!