今日4年にわたる大学の成績が返却された。大学を卒業できるかがかかっている発表であった。
職員から用紙を受け取り、卒業認定を無事貰うことができた。学校が遠かったせいで1.2年生で遅刻や寝坊などが多く単位数は正直ギリギリだった。それも今となっては良い思い出でもあり、よく4年生で残りの単位を取り戻したと思う。
日記のようになってしまったがブログを始めてみようとしたきっかけについて話していこうと思う。
まず簡単な自己紹介。
私はカフェ巡りと邦ロックの好きなただの22歳の男。
大学生活も終わり、あとは内定に向けて走っている。
12月頭から突然小説を読むことにハマっていた私は卒論を進めていた時にふと自分で文章を綴ってみたいと感じた。
小説を読むことで文章力や語彙が増えた気がして小説にチャレンジしてみたいという気持ちが芽生えたのだ。
まだまだ拙い文章ではあるが自分の言葉を文字にするということに積極的になっていきたいと思い、ブログが気楽に始められる手段として良い媒体なのかなと思って文に書き起こしている。
私が大学という進路に対して疑問に思っていたことがある。「なんとなく」で大学を進路にして目標の無い人生でつまらなくないのか。
元々高校卒業時調理師になりたかった自分は料理が大好きだった。料理を人に提供して喜んでもらうことが好きでバレンタインにはチョコやマフィンをつくっていたり、両親が居ない日も兄妹の分まで自炊をしていた。
結果、高校卒業時に調理の専門を希望したが親に猛反対され、挫折した。ここで根拠のある一言が言えれば今の自分が違う場所に立っていたかもしれないと思うと進路というものは想像以上に難しく、重要なものであると気づいた。
「なんとなく」で大学に入ってしまった自分は授業に対してのモチベーションが正直3割くらいしか無かった。でも真面目人間である自分は意図的にサボることはほとんどしなかった。
「大学進学」、「高校卒業後、就職」を比べた時、大学は4年間+学費がかかる。莫大な時間とお金が消えるのだ。その分の4年間、就職した人達はお金を稼ぐことが出来る。大卒という称号で給料も数十年間は奨学金に消えていく。転職の多い世間で、「大卒が有利」という考え方が変わってくるのではないか?と考え込んでいた時、今の学費が自分の知識になってるのかと思うと怖くて正直気持ち的にかなり落ち込んでいた。
実際大学の学費は高すぎると思っていて、やりたいことが見つからない人がなんとなく入学するにはハードルが高すぎる。
でもこれらを乗り越えて卒業が決まった今、自分に合いそうな業種も見つかり自分に満足はしている。全て結果論ではあるが就職活動はもう高校卒業前始まっていると考えた1年だった。
一学生として、大学には進路など目標に向かって努力しやすい環境を作っていって欲しいと思った大学生活でした。
