こんにちは。
前回は、【目の印象を大きく変える 蒙古ひだ 】についてお話させていただきました。
今日は、二重まぶたと視力の関係についてお話させていただこうと思います。
私自身目が悪いのでよく分かるのですが、視力が悪い人はよく目を細めていることに気づいていますか?
視力が悪い人は、誰かに教えてもらったわけではないのに、目を細くすればピンボケせずに鮮明に見ることを知っていて、無意識に行っています。
この原理なのですが、通常は「目に入ってくる光が水晶体で屈折して網膜に焦点を合わせることで目標物を鮮明に見る」ことができるわけですが、
近視・遠視・乱視を持っている場合、「目に入ってくる光が水晶体で正常に屈折せずに上手く網膜に焦点を合わせることができない」状態になります。
そうすると、目の構造上では、ピンボケしてしまい目標物を鮮明に見ることができないため、目を細めて目に入る光の量を調節したり、まぶたに力を入れて眼球の位置をわずかに調節し、強制的に網膜に焦点を合わせることで対応しています。
実は、この目を細めるという行為が【二重まぶたになることを邪魔している】場合があります。
二重まぶたアイテムを使い、まぶたに二重ラインを入れたり、マッサージしたりしてまぶたの代謝を上げる努力をしていても1日に数えきれないぐらい目を細めていると、まぶたのラインも定着する前に消えてしまいます。
コンタクトは怖いから付けたくないけど、眼鏡も似合わないから付けたくないという理由で裸眼で過ごされている方はたくさんいます。
視力が悪くなった状態で放っておくと、視力はどんどん下がり続けます。
そうすると、ますます目が悪くなりまぶたを細めるという悪循環に入ります。
こうなると、自然な二重まぶたを作ることはそう簡単ではありません。
また、カラーコンタクトなどを普段から使用している方も要注意です。
医師の診断を受けずに未承認のカラーコンタクトなどを使用していると眼球に傷が付くだけでなく、目の疾患も患う可能性があります。
綺麗な二重まぶた作るためには、視力を含め、目の環境を守ってあげることが必要不可欠であることを覚えておいてくださいね。
