「OECD東北スクール」について、調べてみました。
東日本大震災の直後に、OECD(経済協力開発機構、本部パリ)事務総長が来日し、東北の復興に協力することを約束しました。そして、文部科学省、福島大学と協議を重ね、復興教育プロジェクト「OECD東北スクール」が生まれました。
プロジェクトの目的は、復旧に留まらず「新しい東北・日本の未来」を考え、東北地方の経済活性化に必要な産業やイノベーションを生み出すための人材育成です。
中国には「多難興邦」(たなんこうほう)という言葉があるそうです。国が多事多難であるほど、人民は奮起して国に興隆をもたらすとう意味だそうです。「OECD東北スクール」を応援していきたいと思いました。



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愛知県の瑞穂公園陸上競技場で行われた「全日本中学校陸上競技選手権大会」に行ってきました。
この大会は、毎年8月下旬に行われる中体連の陸上競技の全国大会です。開催地は毎年持ち回りとなり、各種目には参加標準記録が設定されていて、この記録を突破しないと出場することができません。猛暑の中、熱戦が繰り広げらていました.



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二女の友人に招かれ、二女と妻との3人でソウルに行ってきました。8

月15日は、日本では終戦記念日ですが、韓国では植民地支配からの解放を祝う「光復節」で、町には国旗が掲げられていました。植民地支配の象徴的な建物・朝鮮総督府庁舎があった景福宮(現在は、大統領官邸がある)や博物館、文化施設などを見学してきました。現地の方々と日韓の歴史や友好交流について有意義な語らいができました。「生命ほど尊いものはない。平和ほど大切なものはない」ということを、改めて実感しました。


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石巻復興のシンボルとして、有名になった「がんばろう!石巻」の看板の 製作者・黒澤健一さんの心意気に触れてこようと、石巻に立ち寄りました。ここは、黒澤さんの自宅だった場所です。「この看板は、私だけでなく、手伝ってくれた友人たちの津波に対するファイティングポーズ。これからも負けないことの表れだ」との黒澤さん不屈の思いが胸に迫って来ました。



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足を運ぶことで、僅かでも復興支援の一助になればと考え、1年ぶりに親戚を訪ね、気仙沼に行ってきました。気仙沼港は日本有数の水揚げ漁港ですが、日々復興に向けて、懸命にご尽力されている方々に、頭の下がる思いで一杯になりました。



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詩人・草野心平の故郷にある「いわき市立草野心平記念文学館」を見学してきました。
草野心平は、「蛙の詩人」と言われるほど、蛙をテーマとした作品が有名で、教科書にも載りました。
若き日に中国に留学し、中日友好協会会長だった廖承志とは、学友だったことを知りました。教育、文化の交流こそ友好を築く王道であることを改めて実感しました。




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福島県いわき市にある塩屋埼灯台に行ってきました。ここは、塩屋埼灯台長夫人の手記をもとにして制作した映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名な場所です。昭和63年には、「みだれ髪歌碑」ができました。
「髪のみだれに 手をやれば・・・」 歌碑の前に立つと、美空ひばりさんの歌声が流れてきます。津波の被害も奇跡的の免れたそうで、この日も多くの方々が見学に来ていました。




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浦和の埼玉会館で開催されている「埼玉硯心会書作展」を鑑賞してきました。埼玉硯心会は、埼玉在勤・在住の東京学芸大学同窓の作家からなる会です。
小中学校の同級生のY子さん(高校教師)の作品も3点ありました。生前に私の母が作った短歌をY子さんが書に認めてくれ、私に贈ってくださるとの連絡があり、妻と長女と共に出かけてきました。真心こもる書に感激しました。




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発達障害への対応について学ぶ研修会がありました。
文部科学省の調査によると、特別支援学級在籍児童生徒数は毎年約1万人増加し、 公立の小中学校に通う普通学級の児童生徒で、「落ち着きがない」「簡単な計算ができない」などの発達障害の可能性のある子どもの割合は6.5%(1クラスに2~3人)だそうです。
講師の方の「治そうとするよりも気持ちを分かろうとせよ」「先生の心の中にその子がいるか」との言葉が、心に残りました。




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今日は日頃から親しくしている学者の方から電話をいただきました。参議院選挙の話題となり、平和と安定した政治に期待を寄せていました。午後は用事があり、浦和に行きました。駅前では街頭演説があり、沢山の報道陣も来ていて、熱気がありました。



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