「OECD東北スクール」について、調べてみました。
東日本大震災の直後に、OECD(経済協力開発機構、本部パリ)事務総長が来日し、東北の復興に協力することを約束しました。そして、文部科学省、福島大学と協議を重ね、復興教育プロジェクト「OECD東北スクール」が生まれました。
プロジェクトの目的は、復旧に留まらず「新しい東北・日本の未来」を考え、東北地方の経済活性化に必要な産業やイノベーションを生み出すための人材育成です。
中国には「多難興邦」(たなんこうほう)という言葉があるそうです。国が多事多難であるほど、人民は奮起して国に興隆をもたらすとう意味だそうです。「OECD東北スクール」を応援していきたいと思いました。









