2019年はタイミング法を
頑張っていたんですが、
残念ながらいい結果には
結びつきませんでした

そこで...
旦那と話し合った結果
今月から人工受精に
挑戦することにしましたー

以前、
韓国での不妊治療の支援金について
ブログをアップしたんですが
今回は実際に申請をして来たので
できるだけ詳しく
書きたいと思います

ちなみに...
韓国では「不妊」ではなく
「難妊(난임)」という言葉を使うようです
「難妊支援金(난임지원금)」の
申請のためのステップとしてはまず、
病院で「難妊診断書(난임진단서)」を
発行してもらわないといけません
難妊診断書を発行してもらうには、
①女性の基本検査
②卵管造影術
③男性の精液検査
基本的にこの3つの検査を
受けるように言われます。
↑病院によって
異なるかも知れませんが
私の通っている病院では
3つの検査費用を合わせて
だいたい....40万ウォンくらいで、
難妊診断書の発行は、
1万ウォンでした

人工受精か体外受精かで
診断書の様式?が変わるようで
発行後に変更ができないので
どちらを受けるか事前に聞かれます

難妊診断書を発行したら、
人工受精を始める前に
お近くの保健所(보건소)へ
ここで....
保健所に行く際に持っていく書類
要注意です!!!


私、事前に電話して確認したのに...
書類不備で結局次の日にもう一度
行くことになりました

↑家から保健所までめっちゃ遠いので
かなーーりショックでした
電話で問い合わせた際に
私が外国人であることを言ってなくて...
韓国人夫婦でない場合は
追加書類を出す必要があることを
申請するときになって知りました

必要書類も地域によって
違うかもしれないんですが、
参考までに私の場合は...
①難妊診断書
②健康保険 納付確認書(夫)
③健康保険 資格確認書(夫)
④身分証のコピー(夫)
⑤身分証提示(本人)
⑥謄本(夫)
⑦家族関係証明書(夫)
⑧申請書
⑧の申請書は保健所で
用紙をもらって記入します。
夫婦のどちらかが外国人の場合の
追加書類は、⑥と⑦の2つでした。
申請自体は10~15分くらいで
ささっと終わりました

ちなみに、
人工受精をする度に毎回
上記の書類持参で申請する必要が
あるみたいですが、
難妊診断書は最初の一回だけ
提出すればいいそうです

ただし、
人工受精から体外受精に
ステップアップする場合は
診断書の様式が異なるため
病院で体外受精用の難妊診断書を
発行してもらい、
申請の際に提出することに
なっているとのことです

ダラダラとした文章に
なってしまいましたが.....
韓国で不妊治療を検討なさっている方が
いらっしゃいましたら、
このようなシステム?があるので
ぜひ活用してみてください


↑敬語が下手すぎて急にかしこまる。