子宮頸管が短いとのことで、
早産にならないように?
人生初の入院をしました
入院を通して
いろいろと思うところもありますが、
ダラダラ書くのもあれなので
とりあえず、病室紹介します

私の通っている産婦人科では、
五人部屋が一部屋だけあって
あとはすべて一人部屋になっています
帝王切開後の入院は一人部屋にしようと
決めているんですが、
今回は予想外の入院で
出費が負担になりそうだったので
五人部屋でいいかと思ってたら...
普通に空きがなくて
悩む必要もなく一人部屋に

↑聞いたらかなり競争率が激しく
常にいっぱいらしいです
五人部屋と一人部屋では
一日の差額が10万ウォンなので
かなりイタイーー

いや、でも入院してみて結果的には
一人部屋でよかったと思いました
ダラダラ書くのは....とか言って
すでにダラダラ書いてますね

病室の様子です
一人部屋の特典である
室内にあるトイレとシャワースペース...
点滴が常に刺さってるので
ちゃんとシャワーすることは難しいんですが
(まず服が脱げない)
トイレに関しては、
少しでも歩くとお腹が張るので
最小の歩数でトイレに行けるのは
かなりのメリットです!!

ただ....
左手に点滴が刺さってるので
点滴を吊るしてる器具も左にあって
右から降りたらすぐにトイレに行けるのに
左から降りてベッドをぐるっと回って
器具をガラガラ押して
トイレに行かなといけない

夜は特に何回も何回も
トイレに行きたくなるので、
最終手段として足の方を頭にして
すぐトイレに行けるようにしてみたり
いろいろと試行錯誤しています

ちなみに...
私の体と一心同体のこの点滴。
(+点滴に注入する注射)
ママサイトの情報では
ヤバいヤバいと聞いていましたが、
私の天敵となりました

↑点滴とかけているわけではありません。笑
まず、
刺すところから針が長くて極太で
めちゃくちゃ痛い
!!!!
そして
副作用で左手がずっとガタガタ震え、
しばらくして左手以外も震えだし
歯もガタガタしだして
ドキドキも止まらず
呼吸するも息が吸いにくく
さすがにヤバそうに見えたのか
点滴が落ちるスピードを
かなりゆっくりにしてくれました

そこからはだいぶ収まりましたが
左手は常に震えています
この点滴は寝るときも四六時中
ずーっと刺さってる状態で
看護師さんが何時間か置きに
注射で薬を注入しにきてくれます。
震えの原因が点滴なのか注射なのか
よくわかりませんが、
左手は完全に機能不能となり....
↑携帯を使うのに支えることもできず
とにかく定位置から少しでも動かすと
針の刺さってる部分がめっちゃ痛い
暇潰しに持ってきた小説や勉強道具は
入院初日にただの荷物と化しました
それにしても、
悩んだ末パソコン持ってこなくて
よかったーーーーーー

当初の予定では
三島ワールドにどっぷり浸かって
優雅に入院生活を送る計画だったんですが
実際のところは
心も体もそんな余裕は一切なく...
やっぱり自分て考えが甘いなぁと
改めて反省しました

次は韓国の病院食について
アップしたいと思います




