宝筐院を独り占め♪
京都嵯峨野の宝筐院こちらも紅葉の名所として有名だが、冬枯れの時期は閑散としている入っていいのかな?受付に誰もいなかったので帰ろうかと思っていたら、奥からおばちゃんが出てきた思わず「営業中ですか?」と訊いてしまったが、「はい!」とのお返事(笑)拝観料は500円自動券売機で拝観券を買うとレシートのような券が出てくるそれを受付に出すとパンフレットが貰えるというシステム平安時代に白河天皇の勅願寺として創建され、当初は善入寺と称した楠木正行と足利義詮という敵同士の二人が眠るという珍しい菩提寺になっている足利義詮は足利尊氏の三男で室町幕府2代将軍なので、楠木親子を討ち取った側になるのだが、「尊敬している楠木正行の側に眠らせてくれ」と遺言したと伝わっているそして、8代将軍足利義政が義詮の院号「宝筐院」に寺名を変えて現在に至る誰もいない宝筐院紅葉時期には、ここに行列ができるので、とても撮影にならないちなみに紅葉最盛期の宝筐院(15年前)↓『いざ,宝匡院へ♪ (嵯峨野の紅葉 8) 12.4京都』直指庵からてくてく歩いて,大覚寺まで戻り,更に清涼寺へ。遠い・・・・右手が清涼寺の壁です。正面に見えるのが,宝匡院♪ここは,いつも人力車が停ま…ameblo.jpでも、冬枯れの時期は、撮り放題!まあ、紅葉はないけど(笑)紅葉の代わりに赤い実を撮ってみた♪いざ本堂へ!紅葉時期は、この窓から紅葉が楽しめるのだが、人がいっぱいでどうにもならない冬は紅葉はないけど人もいないので、ここも撮り放題20mmの広角だと窓が5つ入るのねあっちへ行ったりこっちへ行ったりして、いっぱい撮ってみた冬枯れのお庭の額縁構図ってのも、なかなかいいもんだ♪うん、満足!まさしく宝筐院を独り占め♪外に出て庭を撮ってみるうん、いい感じ♪もう一度本堂を眺めながらぐるりと回って元の位置最後は、望遠で圧縮効果を効かせてみる同じ位置から撮っても景色が変わるカメラって面白いなあ♪さて、これにて1月16日(金)の京都散策は終了!清涼寺の駐車場に戻って帰路に着いたこの日は、北野天満宮、平野神社から始まって、嵯峨野に移動清涼寺、二尊院、落柿舎、竹林の道、野宮神社、天龍寺、渡月橋、祇王寺、宝筐院を巡った歩数は14,600歩またお昼を食べ損ねたので、体重が1kg減った京都はダイエットにいい(笑)おしまい*撮影機材:ニコンZ5Ⅱ+シグマ20-200mmF3.5-6.3(マウントアダプター ETZ21Pro+)