念願の桜🌸を母に見せることができ、嬉しかったです。

そして、それを叶えてくれた病棟や理学療法士さんに感謝しました。


桜も散り、暖かいと言うよりも暑いなと感じる日が増えた5月に母の日を迎えました。


お母さん。毎日頑張って生きてくれてありがとう。

お母さんがいてくれるから、私も毎日頑張れる。

育児に悩む日も

仕事で嫌なことがあった日も

相方とケンカした日も

ただただ、何だか泣きたくなる日も

何か不安な夜も、何もかも投げ出したいほど嫌な日も

どんなこともお母さんの苦しみに比べたら

大したことじゃない、頑張らなきゃって思う、思える。

つらい事があっても、お母さんの顔見に行ける幸せ。

仕事に行くのが嫌な日も、お母さんの顔見に行こう!と思えば、よいしょと出勤できる。

出身地から遠く離れた場所に連れてきてしまって悩んだ日もあるけど。

父や弟は寂しいだろうけど、私にとっては良かった。

お母さんが病気になる前は当たり前だったことも当たり前ではなくなって。あのうるさく感じた小言もアドバイスも…それがどれだけ幸せなことだったのか、気管切開して喋れなくなってしまった母を目の前に毎日考えてしまいます。

せめて話が出来たらなぁ…と毎日思います。


今のお母さんはどれだけ私の姿が見えているのかなぁ…

でも耳はとっても良いんです。


世の中いろいろな親子関係があり、私のようなものが何にもお役にはたてませんし、偉そうに言うつもりもまったくありませんが

会話が、対話ができるって…幸せなことだと思います。


母の日によせて。

お母さん。いつもこれまでも本当にありがとう。



私が数年前に母の日に送った紫陽花がこんなに大きくなっていました。

お母さん。ありがとう。


いつも拙い文章を読んでいただきありがとうございます。

偶然見て頂いた方も本当にありがとうございます。