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英国田舎が住めば都になる日まで

シンプル過ぎる私の毎日をなんとなく日記として残そうと思い立ちまして。

夏休みのため、誰かの娘さんがバイトしに来ている我が職場。

16歳、ほんと今時の子。愛想はあんまり良くないし、あんまり働かないらしい。
でも試食があるところには必ずいるっていう(笑)

ある日その子が私に背を向けて立っていた。

とその瞬間、曇っていた空が晴れ始め、太陽の光がその子の後ろ姿を照らした。

あ、シマシマだ。

その子はその日ブラウスに下、スカートもショートパンツもなしのレギンスだけっていう格好だったため、太陽の光で思いっきり透けて見えてしまっていた、パンツが。

と言っても私が見たレギンス越しのパンツはこの子が初めてじゃない。

街ゆく10代の子達の流行りのファッションなのか?もう何人も見てきた(笑)

あれ誰も指摘しないのかな?

とほんといつも思う。

この前は夕暮れ時、5人の10代の女の子がみんながみんなレギンスはいて並んで歩いていた。

もう右から何模様か当て放題(笑)

人通りも車も多かったから見たのは私だけじゃないはず。

こうなるともう、わざと見せてるとしか思えなくなるわー。

スタイルいい子もいれば、ここイギリスですから超巨漢の女の子もいるわけで、そういう子は生地が伸びに伸びてしまって悲惨な光景になってしまう。

親注意しようよ~

本人たちも絶対他の人の後ろ姿見たことあるはずだけどな~。

なぜ何年もこのファッション?がなくならないのかほんとに理解できないと同時に、もし将来娘ができたらこんな格好じゃ外出さないようにしなきゃな~と決めた金曜の夜でした。