12月7日 YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW を見に行ってきた。
桜木町駅から歩く事約20分、パシフィコ横浜9時半到着です。
会場オープンの8時は相当な長蛇の列だろうから、一巡してまーまーすんなりと入場します。
それでも会場内は人人人で溢れ返ってます!
あまり写真は撮影してませんが、ほんのちょっとだけですがご覧ください。
広島の平和モーターサイクル
古いトライアンフのエンジンヘッドを180度入替て前側にキャブの後方排気カスタム。
綺麗にまとめた平和モーターサイクルらしいカスタム。
以前こちらで制作した250トラッカーの出来が良く問合せた事がある。
買えなかったですが(笑
画像はありませが毎回ハーレーのナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドのエンジンを使ったカスタムが多い。
トライアンフの古いエンジンを使ったカスタムも多かったな〜
やはり古い空冷エンジンをカスタムに使う理由は大きい。
1番は空冷エンジンは造形が美しい。
カスタムしてもエンジンの造形がもたらす効果もあり映えてカッコいい。
古いBMWのOHVボクサーツインがベースのカスタム車。
渋くスッキリまとめた力作ですね。
下は46worksが持込んだカスタム
インスタで個々のパーツの制作過程が随時アップされていたバイク。
ベースはファンティックのスクランブラー700
かっこいいカスタムを期待していたが、現行モデルのエンジン&フレームではこの辺が限界か?
昨年のドカLツインカスタムは良かったのに少し物足りないような…。
やはりと言うか…。
メーカーや輸入元からのいわゆる案件的なカスタムはビルダーにとっては大変そうだ。
それでもロイヤルエンフィールドが持込んだカスタムは昨年今年とほんとに良く出来ていた(画像なし)
以前ハーレーやBMWで新型車をベースに各有名ビルダーがカスタムした車両がホッドロッドショーなどにお目見えした事がありましたね。
各ビルダーにとっても難しかったと見えてインパクトが薄かった(個人の感想)
やはりカスタム車はビルダー自身や個人の熱意(個人のオーダー)で造られた方が格段にかっこいい。
そしてベースとなるエンジンの存在は大きい。
エンジンの造形が美しいからカスタムのやり甲斐があると思う。
ショーの合間にオールディーズなどステージ前で楽しむ。
途中お昼を挟み、せっかく来たので四輪も見ながら会場を練り歩く。
こんなワーゲン乗ったら楽しそうだ。
きっと買えない位に高額だと思われますが!
カスタムしたバイクは造り手の情熱とアイデアが溢れていて見ていて飽きない。
ビルダーが長い時間をかけて制作しても私みたいに言いたいこと言う輩が居るからカスタムは大変です。
ではまた。







