1ヶ月も更新をさぼりました。

なんだか、このところ、いろいろありましてねえ。



さて、このブログは、アメリカへの留学をとりあげています。

で、私が夏休みに旅行をした記事を書き始めたのですが、なんたってその旅行は、1985年という、もう26年も前のことでして、思い出そうにも、なかなかでして。全部ではないものの、記録をしていたので、それがでてくれば、もっと詳しく書けると思うので、出てきたら、再開します。授業の方の記憶は、かなり鮮烈ですから、いくらでもかけるとは思います。それに、ニューヨーク時代の旅行もかなり鮮烈な記憶があります。

ま、それはさておいてですね。

最近、私は、仕事上英語を使うことがほとんどないのですよ。それでも、まったくないわけではなくて、会社で横文字の契約があったので、助けてくれということで、ちょっと関与はしました。

ま、そういう状態ですと、語学力というのは、維持しておく必要があるわけです。

日本では、英語に限らず、外国語というのは、日常、まったく知らなくても、何の不自由もありません。だから、相当追い込まないと、外国語の習得はできません。日本語というのは、カタカナですべて輸入ができるので、本当に外国語いらないでしょ。

外国語ができたらいいな、と思うのは、むしろ海外旅行をしたときですが、けっこう日本語で通じちゃったりします。最近は。それに、観光であれば、できないなりに楽しいことはありますので、できなくてもそう問題はない。ま、出来たら出来たで、そうでなければできない楽しみは当然あります。

それで、外国語を習得するのには、どういう方法がいいのか、というと、実際に英語でコミュニュケーションをつづける、というのが一番いいわけです。相手の反応がわかりますから。そういう意味では、外国語の学校に行くことは、そういう経験ができますのでいいのですが、ちょっとお高いです。それに時間数が足りないです。外人の友達をつくるのが一番でしょう。

外国語の技術を習得するためには、時間をかける必要があります。それも、むずかしい英語ではなくて、日常使われることばを浴びるのがいいです。

むずかしい英語というのは、専門用語のようなことをイメージしているのですが、こういう言葉は、あまり使われませんが、意味がきまっています。そうしますと、その意味を知っている限りすぐに理解できるので、語学習得上は簡単です。むしろ日常のことばの方が表現の方法がいろいろあって、ためになります。

そういう意味では、英語のニュースを毎日聴くこと。

英語の新聞を読むこと。最近は、ネットでいろんな文章を読むことができます。これを習慣づけること。新聞は、日本のもの、たとえば、JAPAN TIMESとかDAILY YOMIURIとかではなくて、外国のものそのもの、NEW YORK TIMESとかWSJとか。これは、使っている言葉が全然違います。

いろいろ出ている英語教材は、けっこうテーマが網羅的なのと、体系的に整理されているというメリットはあります。この教材なら絶対いいとかいのではなくて、この教材なら、続けられる、と思うものがいいと思います。

とにかく、語学は継続して学ぶ必要があります。

英語を使えるようにするための心構えを書いたとても参考になるものがあります。

これです。

電子データで無料ですから、ぜひ読んでみてください。私もこの方の方法、そのとおりだと思います。

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