清春さんのリズムレス&パースペクティブライヴ。

行って来ました!


2010年2月。「TANATOS」初日。

今年最初のパースぺクティブ。

どんな感じになるのかなーとドキドキしてましたが!

予想以上にダークでございました!


途中で曲を聴きながら。

そういえば「TANATOS」ってどういう意味?

と、今更ながら思ってしまった恥ずかしい自分。


家に帰ってすぐ調べたら

「死そのものを神格化した神」

なるほど!納得です!!

ライヴの内容ともばっちり繋がりました。

・・・てかこれからは事前に調べとかないと。


それはともかく。


今日の1曲目は「サロメ」

実は私的に最近ハマってる曲。

ていうか、最近の清春さんのムードにこの曲がハマってるのかな。

これ1曲目って、さすがTANATOS!

ステージに黒い網がかかっていて、それを手繰り寄せながら歌う

清春さん。妖しくて最高です!


全体的にダークな曲が続きましたが。

個人的には「The end」から「堕落」あたりの流れがどっぷり浸れて

よかったです!あと「輪廻」も!!

「百合の花束」は、もしかしたら今日あたりやるかな?と思ってたので

予想的中で嬉しかったです!

でも「SAD PAIN」はめちゃくちゃ意外でした。

しかもすごくパースペクティブにはまってた!

カッコよくて痺れました~。


新曲もアンコール含めて4曲。

どれもいい感じ♪

清春さんはダメ?ボツ?とかMCで言ってたけどそんなことないですよ!

ステージ上で練られていって、またさらに進化していくんだろうなー。

ぜひ次回のアルバムに入れて下さい!!


今回は「SAW THE LIGHT AND SHADE」だけど。

一昨年のときのステージとはがらりと変わった曲編成。

いろんなことができちゃうんだ。

さすがは清春さん!って思いました。

清春さんが新しいステージに挑戦しようとしてるのが凄く伝わりました。


今日一番感動したのは。

やはり本編ラストの「この孤独な景色を与えたまえ」

ステージ上の光と影と、清春さんの姿と声が。

まさに孤独で美しすぎる景色を見せてくれました。

清春さんの世界に、今夜もどこまでも浸れました。


アンコールの「空」「楽園」も良かったです。

STL&Sのときは「楽園」で終わるというのがしっくりきました!

清春さんのライブそのものが「楽園」だって思えました。


ダークで美しい。

清春さんの世界。

明日も堪能しに行きます!!



今日は2月9日。


清春さんのデビュー17周年です。


毎年この日はFCオンリーのためにお休みをとってました。


今年はFCオンリーはないけれど。

清春さんが黒夢とサッズを始動する、記念すべき年です。


更新された「記」を見て。

心が震えました。


すごく大きなきっかけがあったとはいえ

想像の中だけのものだったことを現実にする。

それは凄く勇気のいることだと思います。


清春さんは限界を作らない。

どこまでも進化し続ける。


その事を素晴らしく、嬉しく思いつつ。

一方で最近のわたし自身は。

ちょっと停滞気味。

仕事の状況が悪化しているのもあるけど。

自分が何をしたいのか、よくわからなくなっている。


そんな中で、清春さんは。

わたしの中での一筋の希望の光。


この光を追いかけていられる限り。

何とか大丈夫な気がする。


その勇気ある決断。

前に進もうとする力。


しっかり受け止めて、ついていきたいと思います。


いつか自分が本当にやりたいことが見つかったとき。

清春さんの進化がわたしの勇気になるように。

ちゃーんと、見ておきます。


でもいまは停滞してても。

清春さんのライブという楽しみはあるから。

楽しいことを楽しめる自分がいるから。

そんな意味からも、まあまだ大丈夫かなー。

なんて思います。


あまり考え込まず。

純粋に、本能のままに。

ライヴ、楽しみたいと思います!!


2010年1月29日。


忘れ難いあの日から1年。

信じられないニュースが届きました。


「黒夢・サッズ再始動」


11時、日本橋で呑気にトンカツを食べている間にナイフとフォーク

ブログにて発表されてました。

わたしはその衝撃的事実を2時間ほど遅れて知りましたあせる


1日を終えようとしている今でもまだ実感がないのです。


最初にニュースをきいたときはあまりに突然のことで、

喜びより驚きのほうが正直強かったけど。

でも、My Spaceを見たりしながら、黒夢やサッズの曲を聴いて。

どんどん楽しみがふくらんできました!!ニコニコ


「黒夢」との出会いは、わたしの人生を大きく変えた。

10年以上たった今でもこんなに清春さんのライヴを楽しめるのは、

この出会いのおかげ。

初めて行った武道館のてっぺんから見たカリスマは、遠く憧れの存在でした。

いまでも清春さんは「神」キラキラだけど、当時より全然距離が近い気がする。

眩しいんだけど、心の距離が近いというか、繋がっている気がする。

不思議な感じです。


「サッズ」は、どこまでもわたしの青春。

社会人初期。世間の荒波に晒され色々悩んだ時期、いつも元気にしてくれた。

ライヴに通いまくり、飛び跳ね、声を張り上げ、汗を流しながら聴いていた。

音楽がこれほどまでに快楽を与えてくれるものと思わなかった。

とにかく「楽しい」日々。音譜

たくさん思いでも出来ました。

中でも「THE ROSE GOD GAVE ME」は、本当に名盤だと思う。

あのときのツアーが忘れられない。

サッズはあまりにかっこよくて、ファンでいられるだけで誇りでした。


「ソロ」での清春さんの進化が凄まじく。

今はただ清春さんが純粋に大好きで、ついていくだけだと思ってたので。

正直「黒夢」「サッズ」の再結成のことは頭になかったけど、

いざ発表されてみれば、これから何が起こるのかわくわくしますビックリマーク


いずれにしても中心にいるのは清春さん。

清春さんのやることだから、心踊るものになるのは間違いない。♪

今年も未知の楽しみがたくさんですね!

素晴らしいプレゼントプレゼントを、ありがとうございます!!


この決断をするにあたって、きっと清春さんの中で様々な思いが

あったのでしょう。

こんな大胆な道を歩み始めたことに。

改めてどんどん進化していこうという強さを感じます。

わたしも、もっと頑張らなきゃ。

「時間に限りがある」ということを、清春さんほど実感できてないけど。

そろそろ、ちゃんと進むべき道を考えなきゃな。

そんなことまで、グルグル考えてしまう1日でした。


何はともあれ。

いまはまず。

2月・3月のパースペクティヴと。

5月1日のサッズ武道館。


楽しみにしてます♪♪♪


清春さん、最愛ラブラブ