ブログなんてもう書かないと思っていたけど、いろいろ知りたいこととかあって残してたブログ。
他にどこに吐き出したらいいかわからなくて、もやもやして泣きそうでどうしようもなくて
ただただただただ、今はつらい。
w-inds.がデビューしたとき、あまりの歌声の高さと「これ男の子なの?!」という衝撃で一気に忘れられない存在になった。
でもファンになるほどじゃなくて、テレビを見て歌番組に出てたら「あ、出てる。」くらいの認識だった。
そのうち「NEW PARADISE」で姉がw-inds.を好きになって、一緒にいろいろ見ているうちに、私も好きになった。
龍一の笑顔とそこから覗く八重歯とさらさらの髪にやられた。
2nd Live tourの日本武道館公演に初めて参加した。
ライブというものに参加するのは初めてで緊張した。
アリーナの後ろのほうだったから、w-inds.もあまり見えなくて、ときおり龍一のポニーテールだけ見えていた。
でも、少しだけ3人を見られた時、輝いてた。
白く、彼ら自身が光って見えた。「これがオーラってやつか!」と思った。
(白い衣装とライティングのせいかもしれないけど、その時は確かにそう思った。)
そこから、w-inds.から離れられなくなっていった。
毎年ライブには複数回参加した。
最近は少し私の懐具合も良くなったから、姉と一緒に地方遠征もしてたんだ。
毎年一か所ずつ。新潟、福岡、岡山、広島。地方だとw-inds.のほのぼのMCに更に拍車がかかってて。好きだったんだ。
ライブのお知らせが来るたびに、今度はどこに行こうかって言ってた。
行く度に同じツアーでも進化していくところが見られた。
年が違うと全く違うw-inds.が見られた。わくわくした。
友達に「まだw-inds.っているの?」と言われても、彼氏に「なんでそんな何回もライブ行くの」と言われても、
それでも私はw-inds.が好きなんだ。大好きなんだ。
見た目が変わろうと、曲のテイストが変わろうと、それでも私はw-inds.が好きなんだ。
最初は見た目で好きになったよ。かっこいいもん。
でも慶太の声が好きだ。歌ってても決して踊りをあきらめない姿勢が好きだ。
涼平の教科書みたいに美しいダンスが好きだ。存在感のあるコーラスが好きだ。
龍一の慶太の声と溶け込むようなコーラスが好きだ。いい意味で力んでいないダンスが好きだ。
それに、常にライブ会場の一番後ろの席からでもできるだけ見られるように考えながら動いてるの、知ってるよ。
3人で作るハーモニーが好きだ。3人でMCでじゃれてるのが好きだ。
スタッフ、ダンサーたちから愛されるそのキャラクターが大好きだ。
どんどん引き込まれていくダンスが大好きだ。
私はダンスをしている人間でもないし、世界のダンスレベルなんて知らないずぶの素人だ。
でもw-inds.のダンスはすごいんだって思う。
そういう技術的なことではないんだ。好きなんだ。それだけなんだよ。
いくらどんな状況でも前を向こうとしてる彼らが大好きなんだよ。
今までの約10年間で、どれだけ彼らに救われたことか。どれだけ彼らに元気をもらったことか。
大好きだよ。本当に本当に本当に本当に大好きだよ。
なんて言ったらいいかもうわからないよ。
今回慶太がソロ活動をするって聞いた時、
「そうか。」って思った。
その時はただそれだけだった。
でもニュースで「w-inds.としての活動は来年末までにまたできれば」って言ったって聞いた。
それを聞いて、心が暗くなった。
悲しいような、不安なような、もどかしいような、やるせないような。
よくわからないそんな気持ちにとらわれた。今もそうだけど。
その間、涼平や龍一はどうするんだろうな。なにか違うプロジェクトあるのかな。
二人にも思いっきり活動してもらいたい。
w-inds.の看板は背負わなくてもいい。
セットでもバラでもいい。やりたいことをやらせてあげられないだろうか。
二人とも歌えるし、踊れるし、今はもう話せるし。何か、ないんだろうか。
前はね、慶太がソロやるってなった時は平気だったんだ。
「そういうの好きそうだな」って思ったし、その経験をw-inds.に持ち帰るって言ってたし。(確か、ね)
今回のソロも「好きそうだな」とは思うけど、もやもやがぬぐえない。
このもやもやの正体はなんだろう。
毎年、夏のライブを行っていたけど、今年はないかもね。
KEITAのライブはあるのかもしれない。
姉は慶太ファンだから行くだろうね。きっと一緒に行こうって誘われると思う。
でも、今のこの状態のままだと行けない。
私は素直にKEITAを応援することができない。
慶太は好きだよ。もちろん。慶太がいてくれないとw-inds.はw-inds.じゃない。
でも、今、心から、素直に、
「KEITAがんばって」
とは
言えない。ごめん。ごめんなさい。
大好きなw-inds.
その活動がまた見られることを心から願っています。