ノートの間に付せん -4ページ目

ノートの間に付せん

エビとれんこん そして牢記

色々考えた末にずっと前から考えていた作品に手を伸ばそうと思う。


面倒だったし、書けないと諦めていた時期にその話は考えていた。色々小さなネタを集めては原稿用紙を引っ張り出し書いていた。

 だけれど、それでも一本書こうとは思えなかった。



 でも、色々巡り合わせの中で様々な意見や経験をさせてもらって自分は幸せな人間だと気付いて、自分のような冷たい人間なのにそれでも付き合ってくれる、話してくれる人達がいる。


 いずれかは不特定多数の為に、それでも今はたった一人の為に、この小説を完成させようと思う。


 今はその人の為だけでいい、どんな事だってどんな物だって、何かをしたくてそれでもやる気が出ない時がある。そんな時はその人を想えばいい。

 その人を想って、その人の為に書けばいい。

 一途になって、一直線に向かえばいい。


 そう思うと不思議と意欲が湧いてきて、こうして笑えるようになる。


 ああ、と思う。


 私はいつになったらこの世の表現を見つけることが出来るのだろう。


 人生の課題――問題というべきかもしれないが、人生の追求を見つけた今、小説に全てを懸ける。





 という、自戒


RTされた分だけオリキャラを作るって件で



一人目 横田水雲(よこた みくも) 女


 あだ名は「もずく」。年中低血圧で、鉄分が無い女性。よく心太をぶんなぐる。

 両利きで右手でご飯、右手で蕎麦を食べることが出来る特技を持つ。



二人目 里見心太 (さとみ しんた) 男



 あだなは「トコロテン」。彼もよくキレる。水雲と喧嘩をしては絶対負ける。彼には魚と話す能力がある。

 左利き。


 


↑いつか小説で書こうかと思ってた二人で、二人で様々な事件を解決していこうって話で、喧嘩をしつつも結局二人で解決しちゃうような雰囲気を描こうと考えていたのですがまだ書いてません。


いつか、書きます。(多分)

人間は客観的にみる事を忘れがちだ。
気付いたら主観的に人を見て、客観的に相手を想うことを忘れている事にさえ気付けない。
気付けない事がいけないかどうかは分からないが、きっといけないことなのだろうと思う。
だが人は時に冷たくて気付かなければそれまでだとか、気付くか気付かないかは自分次第だと言い放ってくる。
そして、気付いた人だけがその先を手に入れられる。
そんな灰色を私は欲しい。



妊娠は女性にしか出来ないから、子供を授かる喜びを知る事が出来る。

だからって子供をつくりゃいいってもんじゃない。
喜びを知る前に、色々覚悟が必要なのかなと思う。
自分の体内に別の存在の命が宿るなんて、正直自分には耐えられない。
そして、結婚すればそれは二人だけの問題ではなくなるし、そういうのは無理だ。
人間が命を扱えない、少なくとも私は。

そして愛を知らないのに、どうやって愛を子供に送ればいいのだろうか。
愛され愛せば愛を知ることが出来るだろうが、まだ抽象的過ぎてわからない。

色も無ければ形も無い「愛」

人はどうやって愛を感じるのだろう。

私にその感じさせてくれる何かをください。