趣味っていっても、小説を書くことだし、写真はまあ、好きだけど極められるほど極めること出来ないし。
結局小説しか書けない自分がいるってことなのかなと思うとなんだか虚しいようで、寂しいようでもあった。
無機質な感じや灰色な感覚が好きだけれど、たまには鮮やかなものも見てみたい。
自分には一体何が出来るのだろうと考えた事がある。
一日1時間一分一秒と死は確実にやってくる、そうわかっていて人は恐れない。死はあると自覚して悟ったのか、それとも単純に見栄を張って忘れようとするために必至こいて趣味や夢を見つけているのだろうか。
どちらにせよ、大きく死に近づく日はやってくる。
という事で小説を書いています。相変わらず、ずっと、何が自分にとって素晴らしい表現なのかを目指している。表現を超えた、この世で最高の表現を見つけようとしている。
作家はいい。恐怖も後悔も苦しみも全て表現できて知識になって経験になって小説に出来るから。
無駄がない、取捨選択する。作家にはそれを選択する事が出来る。
だからなりたいと思えるのだろう。
なんとなく中二クサイ話を書きたい。
必殺技を考えて叫び声(掛け声)を考えては文章に出来るかなと首をかしげる日々。これも無駄かと思えるんだけど、小説書くのに無駄なことは無いので何かしら意味はあるのだと信じて・・・!!