とてつもなく寂しくなる瞬間がある。


大体2ヶ月に1度ぐらいのペースで。





オレは一体何なんだろう?


生きている意味があるのか?


世の中で必要なのか?


会社に必要なのか?


お客さんに必要なのか?






きっと


「誰かに必要とされたい!」


という自己顕示欲の現れなのだろう。






必要とされていないと感じた瞬間に


酷い虚無感に襲われる。



ネガティブなバイブス。


しかし、必ずあるバイオリズム。








『愛が欲しい』








誰か下さい。






バランスとタイミングを見失った時に唯一頼りになるものが魂だが、

それさえ見失った時はさすがにキツい。

高校生ぐらいの頃から


「噂話よりも自分の目、感性を信じたい」


と思い始めるようになった。





それによって周りがどう思おうが


自分で実際に確かめてからではないと納得が行かなくなってきた。





迷惑を掛けた事も多々ある。


しかし、やはり噂は真に受けられなかった。


どーしても自分で確かめたいのである。


もちろんアドバイスは有難い。


拒否するわけではない。


しかし、最後のところはやはり



    「自分」



を信じたいのだ。





ある日ある信頼する取引先の会社員のBOYが社長批判を展開


「うちの社長は最悪ですよ!!!うんちゃらかんちゃら・・・」


あまりにもそのBOYを信頼するあまりノマれた。


(ヤベーな社長。。。。汗)って思った。




今考えるとブレてた。





半年後(本日)。その社長に出会った。


話をしてみた。


自分の愚かさに改めて気がついた。




確かに1つの側面から見たら最悪なのかもしれない。


しかし、違う角度から見つめてみると違う事が多々ある。




経営者としては尊敬できた。


オレが下に見る事自体が愚の骨頂。




やはり自分で感じた事を大事にしたい。


再認識する事ができた。


助かった。


訳のわからん先入観は持たん方が良い。



もう少し自分の目を信じられるようにしたい。






バランスとタイミングはいつもベストな状態は難しいが魂の準備はできてる。



良ければいいという感性の持ち主に今日出会った。


なめんな。お見通しだ。




どう料理しようか?




アダルトの世界は色々ある。


オレが好きな方に活用される分には構わない。




「自分さえよければ・・・」というヤツは


スルーするよ。と宣言した。




マタドールの様にスルーさせていただく。


40歳だろうが、60歳だろうが関係ない。


そんな人とはオレは根本的に仕事できんのだよ。




偉そうにするつもりはサラサラないが、


御社の売上げ低迷はオレのせいではないので責任はない。


貴方の日々の選択が招いた結論がそれ。




あまりにも思慮が浅すぎて言葉も出んわ。


30歳そこそこのヤツに手の内読まれるようではこの先知れとるよ。


お疲れ様。


世の中の9割の様に衰退して下さい。


君たちに愛はやらんよ。


もうちょい深く考えたらいかが?


常に否定的な意見を述べる前に。




無駄に疲れるんだよ。そういう人と話すのは。







しかし、好きな方、尊敬する方には身を粉にします。




この前者の方々は苦労しても報われないカテゴリーに属するだろう。


オレはそんなネガティブなカテゴリーには引きずられんよ。




バランスとタイミングが掴めないとこういう大人になり、


さらに魂も全く感じられないという反面教師になった。