ぬくぬくのお布団am

ぬくぬくのお布団am

ふるさわが興味のあることを書いていきます。
書いてあることはあくまで私の個人的意見ですので、そこんとこ宜しく♪

Amebaでブログを始めよう!

数年ぶりに書きますです。

アメブロも気にはなっていたのですが、Twitterとかの方がその時々での発信が楽なのと、関心がどんどん変わって きてしまっていまして。

 

色々整理したら、また何か書けたらなーと思っています。

 

お昼ご飯となりました。
旗津では海鮮料理をその場で作ってくれる食堂がたくさんあり、ガイドさんがその中から席が取れそうな所などを確認して案内してくれました。
お店の前には魚介が沢山!
一皿100元だそうで、好きな物を選ぶよう言われましたが目移りしちゃうし、何だか分からない魚もいるし!
例の台湾人の旦那さんからも
「選べ選べ」
と言われて、白魚とイカをお願い。
調理はお任せとなりました。

中に入って席に着くと、ガイドさんと旦那さんにおいでおいでされたので行ってみると、大きな冷蔵庫前で好きな飲み物を取りなさいと言われました。
ああ、そういうシステムなのか!
お値段分からないけど、ガイドさんも、ツアー客も一緒だから大丈夫だろうと無糖ウーロンを一本。

その後料理が出てくる出てくる……早く食べないとテーブルの上に乗らなくなっちゃう!
しかもどれもこれも美味しい!うひゃー!
揚げたてさくさく。
ゆでたてほかほか
香辛料を使うけれど、塩を余り使っていない感じなので食べやすかったです。あ、我が家は減塩家族なのでahaha;*
硬めに炊かれたご飯も美味しく、頑張ってたくさん食べちゃいましたよ!





一つの食材をちょっと違うアレンジの物もあったかもしれませんが、8皿あったのかと思います。というのは、ガイドさんにお金を払おうとしたら
「800元です。でも、支払いは最後で良いですよ」
と言っていたので。
ガイドさんのお昼代も持ちますから、私達は400元かなあ?
ところがここでガイドさんが
「彼(例の台湾人の旦那さん)が500元払ってくれた」
と申し訳なさそうに!
ええっ!
とりあえず旦那さんにお礼を言うと、良いから良いからと手を振って笑い返されました。
ホントにもう申し訳ないっacha-*

そこから車で砲台や灯台を見るべく坂道を登っていきます。
ここはやはり母には厳しかったようですが、またも旦那さんがフォローしてくださり……えぐえぐ。。。
どうやってこのお返しをすればいいのかと内心おろおろでした。

しかし砲台は素晴らしい眺めでしたよ!
風が爽やかで海が綺麗にみえて……。良い所でしたねえにこ







残念だったのが、灯台が臨時で閉まっていたこと。
ガイドさんも
「えーっ!? すみません、他の(見る場所)所をいれますから!」
と慌てていましたから、本当に臨時だったのでしょうね。
知らずにぞくぞくと上ってくる学生団体とかにガイドさんが
「臨時休業だよ」
と教えてあげると、皆一様に悲鳴を上げていました汗
こういう公報はちゃんとしてあげようよ、観光協会(苦笑)

帰りがてら、海上に突如、台湾海軍の軍艦が!
もう驚きましたねえ。その大きさと迫力は想像を超えていました。
全然思っていたのと違う!



こうして旗津観光は終わり、一旦港に戻ります。
ここは良い感じの漁村の雰囲気も残しており、ゆっくりふらふら一日掛けて回りたくなる場所でした。
さて、まずは港傍で、本日一日ご一緒する台湾人のご夫妻がピックアップされます。
50代と見受けられましたが、こちらの特に旦那さんにこの後非常にお世話になるのです。

それは追々書いていくとして、まずは観光から。

本日は「恋する高雄1日コース 午前発」コース。
最初は英国領事館。高台にあるため、階段をえっちらおっちら登ります。
何て眺めの良いこと!
入り口で名物が売っていたけどナンだっけなー。真っ黒いバナナみたいな覚えがあるのだが汗



そして赤い部分。




人形を使った歴史コーナーもあり、当時の生活も分かるようになっています。



こうしてくっついて歩いている私達の後ろにいつもいらっしゃったのが、ツアーが一緒になった冒頭の台湾人ご夫婦の旦那さん
なぜかと言うと、足の悪い母を気遣って、階段では手を取り背中を支え、後ろに転んだりしないようにらしいのです。
私達初対面で、しかもたまたまツアーが一緒になっただけですよ!?
しかも、ガイドさんの説明が無いところなどは、私達に身振り手振りを交えて説明をしてくださり、私が分かる部分は訳して母に伝えさせてもらいました。

前回来た時もそいでしたが、こちらの、特に男性は年寄りの女性に非常に親切だと思います。
母系社会の名残があるという方もいますが、それにしても申し訳ないほどでひたすら感謝でしたえぐえぐ。。。

この後フェリーに乗って旗津へ。
小さな島の港町と観光地、両方の雰囲気が丁度良く合わさっていてのんびりと良い感じでしたね~。
早速ツアーイベントの三輪車に乗ったのですが、こういう時ツアーって良いなあって思います。料金の交渉やボラれるんじゃないかと言う心配をしなくて良いじゃないですか笑

自転車漕ぎのお姉さんは細い方でしたが、健脚健脚!
繁華街部分から港が見える公園までぐるりと一周してくれ、時折建築物や場所を國語(台湾の中国語)での説明が入ります。
分かる部分だけ母に伝えたのですが……うーん、もっと勉強しておけば良かったねこだんごもー
では記念写真です。



次は天后宮。
華やか!中はきんきらの部分もあり、仏様一つ一つの細工が実に見事でした。
信仰厚い(宗教ではない)台湾ですが、特に大事にされている様子です。
この時、
「あなたたち日本人?」
お年寄りが声を掛けて来ました。

昔日本統治時代に日本語を学んだのだそうです。
御年86歳。昔の話を一生懸命嬉しそうに話してくれました。
日本人の先生が良い方だったこと。しっかり教えてくれたこと。戦争が終わった時はまだ10代だったことなどそれは懐かしそうに。

時間が押していたのでガイドさんが「そろそろ」とお爺さんに声を掛けて終わってしまいましたが、母と
「時間があればもっと話したかったねー」
と今でも話します。

もう同級生も少ないでしょうし、あれだけ流ちょうな日本語を話せる方も周囲には少ないでしょう。私達の日本語を聞いて懐かしく思ったようでした。
18年間学んでいた言葉です。きっと沢山の思いもあるでしょうし、使って話したかったんだろうなと今も気に掛かっています。

H25.12.30
さて、今日は高雄に移動です。
台鐵高雄駅に9時にガイドさんと待ち合わせなのです。
今回は普通のオプショナルツアーに申込みをさせてもらいました。
本当は自力で回ろうと思っていたのですが、ホテルが駅から離れていることと、台南で一日回った後の母の体力等を考えて、車移動様することに。
一週間前に予約を受けてくれた、再び「ペリカントラベル」さんありがと~~!

と言うわけで台南駅。

実は、スムーズに切符を買えるように前日下見に来ておりました。
途中の大通りにはこんな看板(笑)これ↓ 歯医者さんです。



流石台湾www
そして駅に到着して……なにこの凄まじい違和感。
これ、クリスマスツリー???? あーでも29日だし、もしかして違う?いや、ツリーだよね? でも何か願い事の短冊がぶら下がっている………。



前に聞いたことがあったのですが、南部はあまりクリスマスに興味が無いらしいです。
でも観光客とかのことを考えて、最近『とりあえず』クリスマスっぽいことをするようになったとか。
だからこんなツリーだったのでしょうか? 謎だワーえー

自動券売機もチェック!
基本的には日本と同じですね。行き先がボタンに書いてある部分があったような。
金額も傍の一覧で調べられたし。よし、分かった!



そして翌朝。
早起きして、歯医者の看板の前を通って駅ですわよ!
ここで切符を購入します。
あ、写っているのは私の旅行用財布。
いつもここに残った台湾元や悠遊カードをいれてあって、次の旅行時の飛行機中でカード類を足してメインと交換しています。

高級な財布は狙われやすいしね。



もう本当にこの冬は異常気象で、
「本当に台南かよ!」
と悪態をつきたくなるほどの寒さでした。
ホームで待つ間寒くて堪らず、台北用のホッカイロを使うか考えたほどですww



漸くやってきた二水始発の区間車でのんびり座って移動約50分。
ですがこの後が大変でした
「台鐵高雄駅で」
という指定だったのですが、この時場所等で行き違いがあり、30分お互い会えず。
この時「持っていて良かった!」のは、旅行会社さんから来ていた確認メール。
そこに当日の緊急先電話番号が書いてあったのです!
助かった~~!
皆さんも緊急連絡先はチェックしていきましょう汗

さて、ようやく会えたガイドさんは日本語は余り得意ではなさそうだけど、誠実な感じの方でした。
小さい普通の車だったのは、今日は台湾人のお客さん1組2名と私達の4人だからのようです。

では宜しくお願いしまーす音符
ガイドさんは前述したように元学校の先生で、歴史に精通した方であり、運転手さんはおっとりとした方で非常に感じが良く、運転も丁寧で助かりました。

さて、まずは赤崁楼(ちーかんろう)。
前回(といってももう何年も前)母と来た時は時間の関係でしまっていて入れなかったため、ここはどうしても行きたいと言っていた場所です。
ここで記念写真。
ガイドさんから、門の狛犬のような守り神の口が両方開けているか、片方開けているかで年代が分かるという年代測定裏技を教えて頂きながら中へ。
中に飾ってある神様のことや『実は』の話など、それはそれは詳細にわたり説明してくれました。



次は母の一番の目的。安平地区。
ここの長閑さ、遺蹟なのに大らかな雰囲気が気に入っていたらしいのですが……大勢の人人人!
最近の人気もありますが、日曜日だったんですよね。シマッタ!

そんな中、安平の素朴な裏道を案内されたり、昔の船屋みたいなところを改造したカフェで一休みになったり



そのカフェで飲んだホット杏仁茶がめちゃうまかと思えば



母が頼んだ新鮮果汁が何故か南瓜入りで「青臭かったわ・・・・・。」と言わしめたりww


安平古堡(あんぴん くーぽー)では、観光客が増えたからか、入り口が変わっていてびっくり。
最近の建物ではなく、正に古跡の壁の説明を受け写真をパチリ。



何故か今台湾中でブームの「黄色小鴨」……「DA○H村」とかのアヒル村長のアレです…を象った花オブジェ前で写真撮ったり。


お昼ご飯は付近の屋台で、牡蠣オムレツと母所望の名物「棺材板」を食べたり。



ガジュマルの根に浸食され幽霊の出そうな安平樹屋(あんぴん しゅーうー)で逃げたくなったり。コココワイあきれる


ガイドさんはてきぱきと説明してくれました。
他にも名物の豆花や蝦捲も食べられましたし、私がうっかりガイドさんの昼食代を払い忘れていて支払いに行くと遠慮されたりして申し訳ないほどでした。
ちょっとテンション高くて、早とちりなところもありましたが(苦笑)非常に親日家で良い方でした。

5時間の観光を終えて、無事にホテルに到着。
この後は一人でデパートをふらつきましたが、高級すぎて正に「見て歩いただけ」で終わってしまいましたにこにこ