自分が大好きB型 -9ページ目

自分が大好きB型

創造性とはただ単に人と違うというだけではない。
誰でも奇をてらうことはできる。それは簡単だ。
難しいのは、バッハのようにシンプルにすること。
極力シンプルにすること。それが創造性だ。

byチャールズ・ミンガス

こんばんわ、こんにちわ、黒猫またです。
明日にはたぶん、会社の寮に入れると思うー。
これで人目を気にせずぐっすり寝れるー。

寝てるようで寝たりないのか図書館で熟睡。やっぱりだめだー。


昨日今日はDVD観たりして過ごしてました。

ローマ法王の休日
我が教え子ヒトラー
オブリビオン
攻殻機動隊ARISEを観ましたよ。

まーなんだ・・・一行で済む内容を1時間半掛けて
映像でお伝えしましたよって感じの内容ばっかり。
どうしょうもない映画が最近余りに多くて残念。
オブリビオンなんてしょっぱなからオチ予想出来てたし。
もーちょい捻って欲しいところ・・・。

日本の原作をハリウッドで
映画化しちゃうくらいなんだから洋画はもはや絶望的ね。
ディズニーも今の現状をウォルト・ディズニーが観たらどう感じだろ。
白雪姫で一体どれ程の情熱を注いだのか忘れてしまったのだろうか。
個人的にアナと雪の女王は歌だけが旨味であとは何の価値もないと思う。

3Dはコスト面で良いのかもしれないけど・・・ううむ。
今のディズニーはちょっと嫌いだな。
でも、大衆が面白いと言えば、それはそれでいいのかもね。

・・・何がいいかは別として。

漫画の神様が言ってた、モノ作りは人気取りに走ると駄目だと。


本命の攻殻機動隊ARISEは案外不評との事だったけど
猫または別の攻殻機動隊として捉えればいいんじゃないかなぁと思う。
ただ、一発目としては脚本構成力にはやや不足を感じる。

いきなり、バトーが出てきて初対面の筈なのに知ってるし。
そこらへんの説明が抜けてるのが初見にやさしくない。
たぶん漫画版の攻殻機動隊ARISEと併せて観るのが作り手の狙いなのかも。

ただ・・・前作の攻殻機動隊のクオリティが凄まじくて
ファンにとってはこんなの攻殻機動隊じゃないよ!
って声が出てしまうのは致し方ないのかもねー。

ちなみに攻殻機動隊ARISEのは↓の感じ。


そんで、前作の攻殻機動隊↓




シリーズ最後である
solid state societyはかなり衝撃的だったのを覚えてる。
OPで物語の要点、伝えたいテーマを押さえてる為にそう思うのかも。
基本的に神山健治監督の作り出す内容は濃いので十分見ごたえがある。

ARISEで足りないのはシリーズを通してのテーマが
不明確が不評の原因じゃないかなぁ・・・。
1,2しか観てないけどまさか劇場版の話を持ってきてリメイク
しただけの内容じゃないよね・・・・っと不安になってきてる。
散々やってるテーマだから、ハリウッドみたくオチが
予想出来てしまうのは避けるべきだと思う。

なんか4作目で完結みたいだから的中しそうだ・・・・。
個人的に素子が可愛く頼りなさげなイメージになったのは戴けない。
漫画版での501機関と素子との因縁が深そうだったから
大本のテーマに絡んでくるのかなーと思ったら
 まったくもってそんなことなかったんだぜっ! 

クルツが単なるボインで母性溢れるステキ上司だったのがなお残念。
ARISE・・・駄目だ!
やっぱり考えてみたけど、あの攻殻機動隊は駄目だ!
うわーん・・・なんか攻殻機動隊のイメージがががががががががっ!

一話毎の内容は面白いけど大元のテーマは問題あり。
猫または認めない!アニメの動きもぎこちないし、声優も気になる。
一体、原画は何枚構成でやってるのやら・・・ニュルニュル動いてる。

・・・残り3~4は観ようかちょっとまよう。
でも、漫画版のARISEはバトー視点なので楽しめる。
バトーは漢の鑑っ!



みんなも、暇なら見てみるといいよ。漫画を・・・。