強迫性障害になってから
いろんな人、環境、状況を恨んだり
世界で一番不幸なんだと嘆いた数は
数えるのも怖いくらい沢山あります
でも今はそんな思いは全くなくなりました
と言ってみたいのが本音です
アノ時のアレが原因だったんだろうなぁ
そうせざるを得なかった状況だったし
そしてそれはきっとあの人のせい
腹の中には暗く渦巻くものが
まだまだたくさんありそうです
自分の中に芽生えてしまった黒は
見たくない、目を逸らしてしまう
自分に自信がないから
せめて偽りでも白でいたい
私は子供の頃からずっと
白を目指していた気がします
だからなんとか自身を支えられてきたし
今こうして私は生きているのかもしれません
自分の黒を見つけられるようになって
目を逸らしつつ少しずつ
見つめられるようにもなってきて
ほんのちょっとずつ
認められるようになりました
はじめは、黒に白が侵食されることが
とっても怖かった
それも少しずつ切り離せるようになって
自分の中の白と黒
どちらも同じ視点で見れるようになりました
もちろん完璧になんてムリですけどね
やれる範囲でいいんだよぅ
それも含めて自分なんだから