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強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。



数字のこだわりがあり


私の日常生活は4で溢れかえっています


4歩、4回、4秒


それをカウントしながら行動しています


4×4も好きです


とゆうか、4で終わらなかったら


その4倍で終わらせたくなります






4とゆう数字は一般的には


マイナスなイメージがあるかもしれません


ただ、私にとっては


正方形のバランスがとれたイメージだったり


し(4)あわせ、だったり


優しいイメージです


3は物足りないし


5はイラっとします(←)






子供の頃ホントならば5人家族だったわが家


3歳の時、父は家族を捨ててしまい


4人家族となったわが家は


男性の力強さや安心感に頼ることができず


女性同士身を寄せ合いながら


必死に生き抜いてきました


だから5にはイラっとするのだと思います






4でやり終えること


それは自分を守るパワーの一部であり


頑張ったねと褒めることであり


また


5ではなし得なかった今の私の存在だぞと


小さな私から父への大きな大きな復讐心を


癒すことなんだと思います





数字へのこだわりは普通なら


うーむ、うーむ、なぜにそこまで??


と理解に苦しむかと思います


強迫性障害じゃない私だったらきっとそう思う


だけど


強迫性障害の私にはとっても大切


相棒みたいなものなんです