ひとに なんと言われても


長所とは 捉えず


短所とも 捉えず



それが わたしだと


わたしなんだと 捉えます








「ひとは わたしじゃないから」さ
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わたしという人間は わたししかいないから







あたりまえに


わたしらしい考えで


わたしらしい道を 選んできたのだと 思います







けど わたしらしい道を 理解できないひとも

たまに 居てくれる







上には 上がいて


「もっと がんばりなさいよ」


って言う人も たまに 居てくれる
(うまくいく可能性を 持ってきてくれる人たち)




「もっと がんばって お金を稼ぎなさいよ」


「もっと 積極的に 外へ出なさいよ」


「もっと ひとにもまれて 強くなりなさいよ」








けどね、


あなたは わたしじゃないから


「ま いっか」で おわる




「そうね、がんばらなきゃ」って クヨクヨしない




がんばるのは もう やめたんだ


自分に合うモノを 選ぶって きめたんだ






「心配してくれて ありがとう」って なります




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わたしは


いまの位置で


いまの仕事で


いまの生活で




結構 充分なんです



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けども



万が一、



「わたしの選択、クソだった」と 思ったときは



「クソだった」と言える じぶんで あろうと 思う




それだけだ、うん









わたしのなか


忘れたい人より


感謝してる人たちで いっぱいだった







La la bye!






通勤中には 野菜を売ってる おばさまもいた



いちごと同様、


わたし 止まれないから



「ねぎー」とか


「だいこーん」とか



通り過ぎる わたしに 声を かけてくれてた おばさま。





今日こそは 止まる



そこにあったのは 「ほうれん草」
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たっぷり 束になって 100円



おばさまは ほうれん草を どうしたら うまいか


ずっと わたしに 聞かせてくれてました。
(ほんと ずっとだよ)







白雪姫が 魔女に 毒リンゴを 食べさせられるシーンが


あるじゃないですか ?



わたしと おばさま あんな感じ
(笑えてきたわ)







ほうれん草は
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胡麻和えにしました




みずみずしくて おいしかったですよ


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最近は、



たくさん 食べても


お腹いっぱいに ならないです




そりゃ 太るけど



「太っちゃった」より


「おいしい」と 言っていたい




また いつか 食べれない日がくるのを


恐れるんじゃなく



目の前の 食べ物を


ただ 「おいしい」と言って 食べたい
(弟が ごちそうしてくれた ソフトクリームを食べながら)







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(弟)









La la bye!











「グレるってこと、


どういうことか 知ってる?


うん、はぐれるってことなんだ。


群れから 離れる。


はぐれる 淋しさ。


のけもの。


先に 道がないんだ。


ところが、


いまの確立した社会では、


その社会の動きを邪魔する行為を グレるっていう。


ほんとは 違うんだ。


はぐれるなんだよ。」 矢沢永吉さん





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矢沢永吉さんを 深く知らないくせに


心に スーって 入ってきた コトバです
(知らないから よかったのか)






このコトバに 背中を 押してくれる要素があると


感じるのは


やはり 矢沢永吉さんだからかなあ










こういうコトバを 知ると


じぶんのマイナスな部分が


ひっくり返って


じぶんを 肯定できる

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知ると 知らないとじゃ

全然 ちがうんですよ







わたしも きっと はぐれてただけ




ひとりになる覚悟を 選んだだけのことです






それでも



助けてくれるひとが たくさんいました



ひとりじゃなかったです



だから わたし 今 生きてるねん。







La la bye!