おばけよりも
寝たきりの祖母が 歩いてたほうが
よっぽど こわい
(想像したんだ、うん)
ヘルガです
祖母は できてたことが できなくなったり
完全に 寝たきりです
今は
これは 捨てて、これは とっとく
みたいな 介護です
どうにもできないことは
どうにかしようとせず
それらのプロに 任せています
(訪問看護さんや 訪問入浴さん)
食事は 固形物が 食べられないので
ペースト状と ゼリー状のモノを 与えています
この かわいい色した 飲み物は
いちごと 牛乳と 蜂蜜を ミキサーにかけ
とろみ剤で とろみをつけた
「いちごジュース」です
(はい、そのまんま)
たまに こういったモノを 与えます
今は 水分でさえ スプーンで 一口ずつ 与えている状態
(200mlを 1日 6回くらい)
プラス 食事…
なのでね
わたしも 手を抜くことを 覚えて
(いい意味で)
夕飯のおかずとかは 薬局で売ってる
市販のものにしました
(介護食)
考えることをやめて
食べれるものを 食べれるときに 食べてもらう
そこに さっきみたいな いちごジュースを
「たまに」あげる
もう 困ったときは バナナジュースです
(バナナ 神!)
寝不足になる日もあるし
胸が 苦しくなる日もある
(精神的なもんだと言うが 図星や)
けど それって
介護してる してない に限らず
誰にだって あることだよ
祖母が 笑顔をみせる日と
表情がない日と 同じこと
(笑ってくれる日は 純粋に うれしい)
祖母が 調子のいいときは
じぶんに 寄り添って
祖母が 調子の悪いときは
「わたしの出番だ」
という スタンスで
常に かまえないことを 心がけていますよ
いつかの朝…
「あの、仕事 行ってきますけども
「そこ、
La la bye!