映画「ガラスの動物園」の原作がテネシーウィリアムスの戯曲だとは、1週間前まで知らなかった。
おれが見たカークダグラスとジェーンワイマン主演のは調べると1950年制作で、そのあとポールニューマン監督で再映画化もされているようだ。
20年以上も前、高校生ぐらいの時だった。
この作品に限らず、テネシーウィリアムスの作品にはみな傷ついた家族の姿が色濃く投影されている。
これはおれにとってはまったくシャレにならない。
見たら悲しくてしょうがない。
今度蜷川演出でテネシーウィリアムスがかかると聞いて見たいような見たくないような・・。
見たらたぶんボロボロだからなあ。
チケット予約に電話したら、追加公演も含めてすぐに完売だったが、おれは見ないほうがいいのかも。